パルマ(3461)・方針再定義
持続可能な社会の形成と企業価値向上
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
パルマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025ESGを明示したサステナビリティ方針への展開有価証券報告書
「当社は、環境保全、社会課題の解決及び適切な企業統治を重要な経営課題として位置付け、事業活動を通じた持続的成長と社会的価値の創出を目指しております。セルフストレージ事業は遊休不動産の有効活用や生活利便性向上に資するものであり、当社はこれをサステナビリティ貢献の中心と捉えています。」
従来の事業成長と企業価値向上という説明から、環境保全、社会課題、企業統治を明示するESG型のサステナビリティ方針へ表現を広げている。個別の定量目標は引き続き設定していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能な社会の形成と持続的な企業価値の向上を目指しております。なお、当社では、自らの事業の成長が企業の業務効率化や個人に生活快適性の向上の促進につながると考えており、それを具現化するための組織構築に資する人的資本投資を含んだサスティナビリティという観点で、個別の取り組み指標や目標を設けておりません。」
サステナビリティの考え方として、事業成長による業務効率化・生活快適性の向上と、持続可能な社会・企業価値の実現を掲げている。一方、個別の取り組み指標や目標は設けていない。