パルマ(3461)・施策削除
海外セルフストレージ事業者・投資家向けの広報活動
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広報活動による企業知名度向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書海外事業者・投資家への広報活動を独立した施策として示す記載は確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「昨今、海外のファンド及び機関投資家による日本市場への参入が活発になってきており、それらの投資家に対応可能なレポーティング等を含むプロパティマネジメントサービスを提供できる事業会社が国内にはほとんど存在しないため、当社は率先して、それら海外からの市場参入者及び投資家にサービス提供してまいります。」
海外ファンド・機関投資家の参入を前提に、レポーティングを含むプロパティマネジメントサービスを提供する方針を引き続き示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また投資家につきましても、前事業年度よりも幅が広がり、国内勢の他に、海外の大手ファンド等の海外投資家が積極的にセルフストレージ物件の購入の検討を開始しており、個人から海外の機関投資家まで裾野が拡大してきております。」
海外投資家の参入検討が具体化し、海外投資家向けにレポーティング等を含むプロパティマネジメントサービスを提供する方針へ展開している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、海外のセルフストレージ事業者及び投資家による日本市場への参入が予想されます。当社の調査によると海外に当社と同じ機能を持ったサービス提供者は存在する可能性が低いため、海外からの市場参入者及び投資家に当社サービスの価値を十分に認識して頂くことに努めてまいります。」
海外事業者・投資家の日本市場参入を見込み、当社サービスの価値を認識してもらう広報活動を掲げている。