パルマ(3461)・リスク再掲
セルフストレージ施設開発用地の仕入・土壌汚染リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取得不動産における土壌汚染・地中埋設物の発見11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、十分な不動産関連情報に基づき当該事業を展開しておりますが、今後何らかの事情により十分な不動産関連情報の入手が困難となった場合や用地取得前の調査で認識できない土壌汚染が取得契約後に発見された場合による追加費用の発生・開発スケジュールの変更などにより当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
開発用地の情報不足、取得後に判明する土壌汚染、追加費用、開発スケジュール変更のリスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、十分な不動産関連情報に基づき当該事業を展開しておりますが、今後何らかの事情により十分な不動産関連情報の入手が困難となった場合や用地取得前の調査で認識できない土壌汚染が取得契約後に発見された場合による追加費用の発生・開発スケジュールの変更などにより当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
セルフストレージ施設開発用地の仕入れに関し、不動産情報の不足、取得後に判明する土壌汚染、追加費用、開発スケジュール変更を独立したリスクとして初めて記載している。