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パルマ(3461)・施策再定義

令和エンジニアリング株式会社の子会社化によるターンキー事業の設計・施工能力強化

FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q22021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年8月31日付で連結子会社であった令和エンジニアリング株式会社の全株式を譲渡したことにより、連結子会社を有さなくなったため、前第4四半期会計期間より連結財務諸表を作成しておりません。」

    令和エンジニアリング株式会社の子会社化による設計・施工能力強化という位置づけから、2021年8月31日付の全株式譲渡により子会社を有さない状態へ変化している。
  2. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「企業結合日 2021年2月26日(株式取得日) 2021年3月31日(みなし取得日) 取得した議決権比率 64.0%。当社は、セルフストレージ施設の開発販売等を展開するターンキーソリューションサービスにおいて、「Keepit」ブランドなどの一棟専用施設新築開発事業量を拡大するとともに、既存ビル・施設の再利用・有効活用としてのセルフストレージへの転用事業の取組を推進しております。令和エンジニアリングは、中堅不動産・建築業者出身者により2019年に設立、首都圏エリアを中心に、マンション・商業施設・セルフストレージ等さまざまなプロジェクトの設計監理・施工事業を展開しており、当社「ターンキーソリューションサービス」を中心とした事業分野の成長を加速する上で大きなメリットがある他、双方にとって具体的なシナジー効果が期待できるものと考えております。」

    2021年2月26日に令和エンジニアリング株式会社の株式を取得し、議決権比率64.0%で子会社化した。設計監理・施工機能を取り込み、ターンキーソリューションにおける一棟専用施設の新築開発拡大や既存施設のセルフストレージ転用、双方のシナジーを目指す施策として初めて明示している。
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報道
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