パルマ(3461)・施策削除
システムデータ整備による貸倒引当金見積りの精緻化
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システムデータ活用による貸倒引当金見積りの精緻化6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書前回記載されたシステム変更を契機とする貸倒引当金見積方法の変更・精緻化について、当事業年度の本文では明示的な再記載がない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、システム変更に伴い、債権の経過月数別のデータ蓄積及び整備が進んだことを契機に、求償債権に係る貸倒引当金の見積方法を変更し、より精緻に回収不能見込額を算出する方法に変更しました。これにより当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,412千円増加しております。」
システム変更と債権経過月数データを用いた貸倒引当金見積りの精緻化を年次でも記載し、利益への影響額を5,412千円としている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、システム変更に伴い、債権の経過月数別のデータ蓄積及び整備が進んだことを契機に、求償債権に係る貸倒引当金の見積方法を変更し、より精緻に回収不能見込額を算出する方法に変更しました。これにより当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,385千円増加しております。」
システム変更と債権データの蓄積・整備を用いて、回収不能見込額の算出方法を精緻化したとしている。