新株予約権の行使条件としての経常利益4億円超
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2018年9月期乃至2022年9月期のいずれかの期において、当社の有価証券報告書の損益計算書に記載された経常利益が4億円を超過した場合にのみ新株予約権を行使することができる。」
経常利益4億円超を条件とする新株予約権について、権利確定・行使状況を含めて条件を再確認している。 - FY2019達成有価証券報告書
「新株予約権者は、2018年9月期乃至2022年9月期のいずれかの期において、当社の有価証券報告書の損益計算書に記載された経常利益が4億円を超過した場合にのみ新株予約権を行使することができる。経常利益は485,116千円(同50.8%増)となりました。」
新株予約権の行使条件である経常利益4億円超について、2019年9月期の経常利益が485,116千円となり、条件に該当する実績が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、平成30年9月期乃至平成34年9月期のいずれかの期において、当社の損益計算書に記載された経常利益が4億円を超過した場合(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結経常利益を参照する。)にのみ新株予約権を行使することができる。」
平成30年9月期から平成34年9月期までのいずれかの期に経常利益4億円超過を求める行使条件を再掲している。 - FY2018-Q3株式分割に伴う行使価額調整有価証券報告書
「今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価額を平成30年8月1日以降、以下のとおり調整いたします。 新株予約権の名称 取締役会決議日 調整前行使価格 調整後行使価格 株式会社パルマ第3回新株予約権 平成26年7月23日 250円 125円 株式会社パルマ第4回新株予約権 平成29年12月1日 2,700円 1,350円」
株式分割の実施に伴い、第3回・第4回新株予約権の行使価額をそれぞれ250円から125円、2,700円から1,350円へ調整すると開示している。 - FY2018-Q1新株予約権の追加発行有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 平成29年12月1日 新株予約権の数(個) 932(注)1 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) - 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) 93,200(注)1」
当四半期に新株予約権932個、目的となる普通株式93,200株を発行した。既存の経常利益4億円超の行使条件を付した新株予約権に関する開示が追加されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新株予約権者は、平成30年9月期乃至平成34年9月期のいずれかの期において、当社の損益計算書に記載された経常利益が4億円を超過した場合(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結経常利益を参照する。)にのみ新株予約権を行使することができる。」
平成30年9月期から平成34年9月期までのいずれかの期に経常利益が4億円を超過することを、新株予約権の行使条件として記載している。