パルマ(3461)・リスク削除
基幹システム等からの会計データ抽出と手動調整のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制の不備30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書基幹システム等からの会計データ抽出と手動調整による人的エラーのリスクは、当事業年度のリスク項目では独立して記載されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社の会計数値の殆どは、基幹システム、決済システムから出力されたデータを基に作成しております。両システムが会計情報の抽出に適した仕様ではないため、手動でその調整をしております。したがって、人的なエラーにより誤った会計処理が行われる可能性があります。」
基幹・決済システムからのデータ抽出に手動調整が必要で、人的エラーが生じる可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後基幹システム等の機能を向上強化させて、会計情報の抽出に適したシステムにしてまいりますが、事業の拡大及び進展に合わせ適時適切にシステム強化ができなかった場合は、結果として当社の事業遂行及び拡大に影響を与える可能性があります。」
手動調整による会計処理の人的エラーリスクを再掲し、基幹システムの機能向上を対応策として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の会計数値の殆どは、基幹システム、決済システムから出力されたデータを基に作成しております。両システムが会計情報の抽出に適した仕様ではないため、手動でその調整をしております。したがって、人的なエラーにより誤った会計処理が行われる可能性があります。」
基幹・決済システムからの会計情報抽出に手動調整が必要で、人的エラーによる誤処理可能性をリスクとしている。