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説明会書き起こし2025年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23.12億円-17.7%
営業利益1.47億円+19.3%
純利益1.22億円+51.5%
通期業績予想
対象決算期2026年9月期
営業利益
3.7億円
経常利益
3.5億円
当期純利益
2.1億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在。BPO受託残高はほぼ計画通り、クラリス登録室数は目標超過、コールセンター受託件数は目標未達質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 TKS事業の赤字脱却時期 / 回答 投資開発事業は黒字化しており、過去にマスターリースで販売した施設の賃貸収益のマイナスが赤字要因。2027年度の黒字化を想定している。
- 論点 日本郵政グループとの協業 / 回答 郵便局の空きスペース収益化との親和性から資本提携し、郵便局内のセルフストレージを展開。開発工事受託と開業後のBPO受託の双方に寄与する。
- 論点 ディア・ライフグループとの連携 / 回答 既存の滞納保証業務に付随する残置物撤去業務を拡大するもので、新たな大きな人員投入ではない。
- 論点 将来の営業利益率 / 回答 マスターリースを用いた販売を避け、稼働後の販売や遊休不動産活用に軸足を移し、営業利益率10%を目標とする。
新しい施策
- レンタルオフィス向けにクラリスを最適化し、オンライン契約を提供
- ディア・ライフグループと収集運搬・解体・撤去サービスで連携
- コールセンターのクラウド電話・AI対応の導入
- AIオペレーターの試験運用
- 屋外型施設を自社運営後に販売する方針への変更
- 日本郵政グループと郵便局内の遊休スペースを活用したセルフストレージ展開の全国拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- BS受託残高135,000室+5.5%
- MRR3.33億円
- 全国のセルフストレージ事業者への提供社数400以上
- セルフストレージ市場シェア過半数超
- トランクルーム市場規模予測1,100億円超2030年
セグメント別実績
- ビジネスソリューションサービス売上前年同期比_pct5.3利益前年同期比_pct1
- ターンキーソリューションサービス売上減収利益増益要因一棟屋内型施設の販売なし、賃貸事業の収支改善
中期経営計画の目標
- 目標BS受託残高20万件目標年度2027年9月期
- 目標クラリス登録10万室目標年度2027年9月期
- 目標コールセンター累計受託1万室目標年度2027年
- 目標賃貸事業の完全収益化目標年度2027年度
財務目標
自己資本比率
実績63.8%
市場規模・シェア
市場規模
1,100億円超2030年予測
シェア過半数超
店舗数・拠点数
期中の出店屋内型1件、屋外型12件、遊休不動産案件8件、郵便局内4カ所
年間配当
1株当たり年間配当額13円
配当性向
40%以上を目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2025年9月期 通期 |
| 売上高 | 23.12億円(前年比 -17.7%) |
| 営業利益 | 1.47億円(前年比 +19.3%) |
| 純利益 | 1.22億円(前年比 +51.5%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2026年9月期 / 営業利益 3.7億円 / 経常利益 3.5億円 / 当期純利益 2.1億円 |
| 計画に対する自己評価 | 混在。BPO受託残高はほぼ計画通り、クラリス登録室数は目標超過、コールセンター受託件数は目標未達 |
| セグメント別実績 | セグメント ビジネスソリューションサービス / 売上 非開示 / 売上前年同期比_pct 5.3 / 利益 非開示 / 利益前年同期比_pct 1、セグメント ターンキーソリューションサービス / 売上 減収 / 利益 増益 / 要因 一棟屋内型施設の販売なし、賃貸事業の収支改善 |
| 主要KPI | 135,000室(前年比 +5.5%)、3.33億円、400以上、過半数超、1,100億円超(2030年) |
| 店舗数・拠点数 | 期末 非開示 / 期中の出店 屋内型1件、屋外型12件、遊休不動産案件8件、郵便局内4カ所 / 期中の退店 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 BS受託残高20万件 / 目標年度 2027年9月期、目標 クラリス登録10万室 / 目標年度 2027年9月期、目標 コールセンター累計受託1万室 / 目標年度 2027年、目標 賃貸事業の完全収益化 / 目標年度 2027年度 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 63.8% / その他 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 13円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 配当性向 | 40%以上を目安 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 1,100億円超(2030年予測) / シェア 過半数超 |
| 質疑応答の論点 | 論点 TKS事業の赤字脱却時期 / 回答 投資開発事業は黒字化しており、過去にマスターリースで販売した施設の賃貸収益のマイナスが赤字要因。2027年度の黒字化を想定している。、論点 日本郵政グループとの協業 / 回答 郵便局の空きスペース収益化との親和性から資本提携し、郵便局内のセルフストレージを展開。開発工事受託と開業後のBPO受託の双方に寄与する。、論点 ディア・ライフグループとの連携 / 回答 既存の滞納保証業務に付随する残置物撤去業務を拡大するもので、新たな大きな人員投入ではない。、論点 将来の営業利益率 / 回答 マスターリースを用いた販売を避け、稼働後の販売や遊休不動産活用に軸足を移し、営業利益率10%を目標とする。 |
| 新しい施策 | レンタルオフィス向けにクラリスを最適化し、オンライン契約を提供、ディア・ライフグループと収集運搬・解体・撤去サービスで連携、コールセンターのクラウド電話・AI対応の導入、AIオペレーターの試験運用、屋外型施設を自社運営後に販売する方針への変更、日本郵政グループと郵便局内の遊休スペースを活用したセルフストレージ展開の全国拡大 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は一棟屋内型施設の販売がなかった影響で減少した。一方、全社的な利益率改善、賃貸事業の収支改善、ストック型収益の伸長により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。