Komori
経営計画3461パルマ不動産

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年9月期の事業目標を更新し、経常利益350百万円、当期純利益210百万円などの目標を掲げた。一方、賃貸事業の黒字化時期を2025年から2026年に遅らせ、業績目標の指標を営業利益から経常利益に変更した。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
209
百万円(経常利益の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
2025年9月期 事業目標計画期間 2025年9月期
公表日 2024年12月24日
営業利益率+5.6pt
基準 4.4目標10%
当期純利益+162.5%
基準 80目標210百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高2024年9月期実績 2,810百万円 → 非開示
営業利益2024年9月期実績 123百万円 → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか営業利益率目標:10%以上 → 2024年9月期実績:4.4%-56.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向40%を目安とした期末配当。対象期間は2025年9月期。株主優待も実施。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01BPOサービスの受託件数の拡大
02賃料債務保証の受託残高13.7万件達成
03Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成
04コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成
05他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築
06セルフストレージ施設の販売・賃貸
07一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長
08屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長
09遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販
10賃貸事業の黒字化及び収益化
計画の前提2025年9月期の業績目標は営業利益率10%を前提に作成していない。、ターンキーソリューション事業のセルフストレージ施設等の売買動向によって業績が大きく変動する可能性がある。、現時点における通期予測は不確定要素が多い。、日本のセルフストレージ世帯普及率1.1%が10%まで成長すると、国内需要見込み室数は約580万室となる。
セグメント別目標セグメント ビジネスソリューションサービス / 目標 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成、Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成、コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成、他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築、セグメント ターンキーソリューションサービス / 目標 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長(5施設の開発を計画)、屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長(60施設の開発及び売却を計画)、遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販(20施設の受注を計画)、賃貸事業の黒字化及び収益化
非財務目標指標 賃料債務保証の受託残高 / 目標値 13.7万件 / 時期 2025年9月期、指標 クラリスの累計登録室数 / 目標値 7.5万室 / 時期 2025年9月期、指標 コールセンター業務の受託件数 / 目標値 6千件 / 時期 2025年9月期、指標 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発数 / 目標値 5施設 / 時期 2025年9月期、指標 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発及び売却数 / 目標値 60施設 / 時期 2025年9月期、指標 遊休不動産の有効活用事業の受注数 / 目標値 20施設 / 時期 2025年9月期
対象市場の規模2028年には1,000億円以上の市場拡大が期待される。2028年の市場予測は下位945.3億円、中位992.6億円、上位1,069.4億円。国内世帯数・事業法人数は約5,800万、国内需要見込み室数は約580万室、国内供給室数は約62万室。出典:矢野経済研究所『拡大する収納ビジネス市場の徹底調査 2023年版』をもとに弊社一部加工・当社推定。
会社が挙げているリスク
経済状況・市場環境
競合事業者
セルフストレージ開発投資
マスターリース(一括借り上げ)契約
見直し・取り下げの理由

想定していた稼働率の遅れから黒字化時期を2025年から2026年に変更。当社の業績はターンキーソリューション事業におけるセルフストレージ施設等の売買動向によっては収益が大きく変動する可能性があり、現時点における通期予測については不確定要素が多いことから、経常利益を目標に変更。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年9月期 事業目標
計画期間2025年9月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標2024年9月期実績 2,810百万円 → 非開示
営業利益目標2024年9月期実績 123百万円 → 非開示
営業利益率目標2024年9月期実績 4.4% → 目標:10%以上(2025年9月期業績目標の前提ではない)
当期純利益目標2024年9月期実績 80百万円 → 2025年9月期目標 210百万円
配当性向・DOEの方針配当性向40%を目安とした期末配当。対象期間は2025年9月期。株主優待も実施。
セグメント別目標セグメント ビジネスソリューションサービス / 目標 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成、Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成、コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成、他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築、セグメント ターンキーソリューションサービス / 目標 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長(5施設の開発を計画)、屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長(60施設の開発及び売却を計画)、遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販(20施設の受注を計画)、賃貸事業の黒字化及び収益化
非財務目標指標 賃料債務保証の受託残高 / 目標値 13.7万件 / 時期 2025年9月期、指標 クラリスの累計登録室数 / 目標値 7.5万室 / 時期 2025年9月期、指標 コールセンター業務の受託件数 / 目標値 6千件 / 時期 2025年9月期、指標 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発数 / 目標値 5施設 / 時期 2025年9月期、指標 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発及び売却数 / 目標値 60施設 / 時期 2025年9月期、指標 遊休不動産の有効活用事業の受注数 / 目標値 20施設 / 時期 2025年9月期
計画の前提2025年9月期の業績目標は営業利益率10%を前提に作成していない。、ターンキーソリューション事業のセルフストレージ施設等の売買動向によって業績が大きく変動する可能性がある。、現時点における通期予測は不確定要素が多い。、日本のセルフストレージ世帯普及率1.1%が10%まで成長すると、国内需要見込み室数は約580万室となる。
重点施策BPOサービスの受託件数の拡大、賃料債務保証の受託残高13.7万件達成、Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成、コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成、他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築、セルフストレージ施設の販売・賃貸、一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長、屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長、遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販、賃貸事業の黒字化及び収益化
前計画の実績営業利益率目標:10%以上 → 2024年9月期実績:4.4%
見直し・取り下げの理由想定していた稼働率の遅れから黒字化時期を2025年から2026年に変更。当社の業績はターンキーソリューション事業におけるセルフストレージ施設等の売買動向によっては収益が大きく変動する可能性があり、現時点における通期予測については不確定要素が多いことから、経常利益を目標に変更。
対象市場の規模2028年には1,000億円以上の市場拡大が期待される。2028年の市場予測は下位945.3億円、中位992.6億円、上位1,069.4億円。国内世帯数・事業法人数は約5,800万、国内需要見込み室数は約580万室、国内供給室数は約62万室。出典:矢野経済研究所『拡大する収納ビジネス市場の徹底調査 2023年版』をもとに弊社一部加工・当社推定。
認識するリスク経済状況・市場環境、競合事業者、セルフストレージ開発投資、マスターリース(一括借り上げ)契約
公表日2024年12月24日
この書類が述べていない項目(8件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

想定していた稼働率の遅れにより賃貸事業の黒字化時期を変更した。また、ターンキーソリューション事業の施設売買動向で業績が大きく変動する可能性があり、通期予測の不確定要素が多いことから、目標を経常利益に変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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