読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.56
億円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年9月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28.1億円+19.4%
営業利益1.23億円-26.4%
純利益0.8億円-27.7%
通期業績予想
2025年9月期
経常利益
3.5億円
純利益
2.1億円
1株当たり配当金
13円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 現在の事業モデルで売上・利益をどの程度まで拡大できるか / 回答 売上は指標として掲げていないため明言できない。利益は2025年9月期に前期比倍以上の目標を掲げ、新規のコンテナ、開業支援、パーテーション販売などが今後数年で収益に反映すると説明。具体的な利益水準は明言を避けた。
新しい施策
- 日本郵便との郵便局施設活用・BPO受託
- 三菱地所との一棟屋内型セルフストレージ共同開発
- JR東日本都市開発との開業支援サービス業務委託
- 第一生命グループの相互住宅からの利用者紹介サービス
- 収納物撤去・セミナー・コンサルティングなど他業態への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- BPOサービス新規利用件数36,018件
- BPOサービス受託件数累計128,529件前年同期比+2.7%
- クラリス新規登録3,435室
- クラリス累計登録数71,961室
- 用地確保36施設
- ニコニコトランク登録7,000施設
- ニコニコトランク登録室数310,000室
セグメント別実績
ビジネスソリューションサービス
売上高
13.84億円+14.0%
セグメント損益
4.76億円+13.3%
ターンキーソリューションサービス
売上高
14.26億円+25.0%
セグメント損益
-1.83億円-78.0%
財務目標
自己資本比率
実績66%
前年同期比増減3.2%
市場規模・シェア
- セルフストレージ市場規模800億円強
- 市場成長率4%/年
- ビジネスソリューション導入実績400社超
- ニコニコトランク登録施設数7,000施設
- ニコニコトランク登録室数310,000室
従業員数
40名
期末2024年9月末
年間配当
6円/株
内訳
期末6
配当性向
2025年9月期目標40%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年9月期 |
| 売上高 | 28.1億円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 1.23億円(前年比 -26.4%) |
| 純利益 | 0.8億円(前年比 -27.7%) |
| 通期業績予想 | 2025年9月期 経常利益 3.5億円 / 純利益 2.1億円 / 1株当たり配当金 13円 |
| セグメント別実績 | ビジネスソリューションサービス 売上高 13.84億円(前年比 +14.0%) / セグメント損益 4.76億円(前年比 +13.3%) / ターンキーソリューションサービス 売上高 14.26億円(前年比 +25.0%) / セグメント損益 -1.83億円(前年比 -78.0%) |
| 主要KPI | BPOサービス新規利用件数 36,018件、BPOサービス受託件数累計 128,529件、クラリス新規登録 3,435室、クラリス累計登録数 71,961室、用地確保 36施設、ニコニコトランク登録 7,000施設、ニコニコトランク登録室数 310,000室 |
| 従業員数 | 40名 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 66% / 前年同期比増減 3.2% |
| 年間配当 | 6円/株 |
| 配当性向 | 40% |
| 市場規模・シェア | 800億円強、4%/年、400社超、7,000施設、310,000室 |
| 質疑応答の論点 | 質問 現在の事業モデルで売上・利益をどの程度まで拡大できるか / 回答 売上は指標として掲げていないため明言できない。利益は2025年9月期に前期比倍以上の目標を掲げ、新規のコンテナ、開業支援、パーテーション販売などが今後数年で収益に反映すると説明。具体的な利益水準は明言を避けた。 |
| 新しい施策 | 日本郵便との郵便局施設活用・BPO受託、三菱地所との一棟屋内型セルフストレージ共同開発、JR東日本都市開発との開業支援サービス業務委託、第一生命グループの相互住宅からの利用者紹介サービス、収納物撤去・セミナー・コンサルティングなど他業態への展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はセルフストレージ賃料保証付BPOの新規受託、既存サービスの他業態への拡販、一棟屋内型施設や屋外コンテナ型施設の売却により増加した。営業利益と純利益は、施設開発コスト・信用コストの増加、屋外コンテナ型トランクルームの工期遅れ、マスターリース物件の将来損失計上などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。