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説明会書き起こし2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9.98億円
営業利益0.16億円
純利益0.02億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 異業種アライアンスの対象 / 回答 不動産業者の残置物撤去、遺品整理、トランクルーム会社からの残置物撤去など、一部プロセスの受託ニーズを取り込んでいる
- 質問 セルフストレージが投資対象として選ばれる理由 / 回答 水回り設備や大規模改修、原状回復などが少なく、初期費用・運営費用を抑えやすい
- 質問 利回りの水準 / 回答 新築建築型はネット約6%、既存建物改装型と屋外コンテナ型は前提により約14~15%程度
新しい施策
- 資材置き場向け貸地保証の受け入れ
- 残置・不用品の片付け・整理サービスの他業界展開
- 屋外コンテナ型施設の全国展開・投資開発
- 日本郵便との業務連携による郵便局内セルフストレージ開業
- ウェブ予約在庫管理システム『クラリス』のリプレース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サービス新規受託件数8,705件前年同期比10.3%増
- 滞納保証付BPO受託残高127,871件前年同期比前期末比2.2%増
- 月次経常収益3.14億円前年同期比13.9%増
- ビジネスソリューション導入事業者数400社超
- ニコニコトランク登録施設数7,000施設
- ニコニコトランク登録室数310,000室
セグメント別実績
- ビジネスソリューションサービス売上高6.75億円セグメント損益2.19億円前年同期比事業収入16.5%増
- ターンキーソリューションサービス売上高3.23億円セグメント損益-1.25億円前年同期比事業収入19.9%減
市場規模・シェア
- セルフストレージ市場規模800億円強
- 市場成長率年率2%から6%
- 2028年市場規模見通し1,000億円超
- ビジネスソリューション導入実績400社以上
- 受託室数の市場全体に占める割合2割前後
従業員数
人数39名
基準日2024年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9.98億円 |
| 営業利益 | 0.16億円 |
| 純利益 | 0.02億円 |
| セグメント別実績 | セグメント ビジネスソリューションサービス / 売上高 6.75億円 / セグメント損益 2.19億円 / 前年同期比 事業収入16.5%増、セグメント ターンキーソリューションサービス / 売上高 3.23億円 / セグメント損益 -1.25億円 / 前年同期比 事業収入19.9%減 |
| 主要KPI | 指標名 サービス新規受託件数 / 値 8,705件 / 前年同期比 10.3%増、指標名 滞納保証付BPO受託残高 / 値 127,871件 / 前年同期比 前期末比2.2%増、指標名 月次経常収益 / 値 3.14億円 / 前年同期比 13.9%増、指標名 ビジネスソリューション導入事業者数 / 値 400社超 / 前年同期比 非開示、指標名 ニコニコトランク登録施設数 / 値 7,000施設 / 前年同期比 非開示、指標名 ニコニコトランク登録室数 / 値 310,000室 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 39名 / 基準日 2024年3月末 |
| 市場規模・シェア | 項目 セルフストレージ市場規模 / 値 800億円強、項目 市場成長率 / 値 年率2%から6%、項目 2028年市場規模見通し / 値 1,000億円超、項目 ビジネスソリューション導入実績 / 値 400社以上、項目 受託室数の市場全体に占める割合 / 値 2割前後 |
| 質疑応答の論点 | 質問 異業種アライアンスの対象 / 回答 不動産業者の残置物撤去、遺品整理、トランクルーム会社からの残置物撤去など、一部プロセスの受託ニーズを取り込んでいる、質問 セルフストレージが投資対象として選ばれる理由 / 回答 水回り設備や大規模改修、原状回復などが少なく、初期費用・運営費用を抑えやすい、質問 利回りの水準 / 回答 新築建築型はネット約6%、既存建物改装型と屋外コンテナ型は前提により約14~15%程度 |
| 新しい施策 | 資材置き場向け貸地保証の受け入れ、残置・不用品の片付け・整理サービスの他業界展開、屋外コンテナ型施設の全国展開・投資開発、日本郵便との業務連携による郵便局内セルフストレージ開業、ウェブ予約在庫管理システム『クラリス』のリプレース |
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネスソリューションサービスは、賃料保証付きBPOの新規受託、他業態への既存サービスの拡販、保証受注の多様化、既存顧客の新規出店加速に伴うストック収益の増加が寄与した。ターンキーソリューションサービスは、前年同期にあった一棟専用の屋内型トランクルーム販売がなかった一方、開業コンサルティング、新規開業工事請負、施設の仲介販売などを計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。