読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-910
百万円(売上高の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,637百万円-20.0%
営業利益134百万円-58.3%
経常利益119百万円-61.7%
純利益80百万円-62.3%
販管費837百万円
売上総利益率26.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率3.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
4,391百万円
営業利益
150百万円
経常利益
125百万円
当期純利益
83百万円
年間配当
4円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販売量及び賃貸収支が計画を下回った業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- セルフストレージ利用需要内容コロナ前と比べてもトレンドに概ね変調なし
- オンライン契約比率直営物件で9割弱、全取扱量で約50%
新しい施策
- BSの受託シェア伸長による既存事業規模拡大
- セルフストレージ施設の厳選開発・投資
- 運営物件の稼働スピード向上
- 東京圏の収益不動産への投資開始
- ディア・ライフグループとの連携・協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- BSサービス新規受託件数94,684件
- TKS開発棟数5棟
- TKS売却棟数4棟
- 累計セルフストレージ開発室数6,798室
- クラリス登録数60,000室強
セグメント別実績
ビジネスソリューションサービス
売上高
995百万円+11.3%
営業利益
357百万円+38.4%
ターンキーソリューションサービス
売上高
2,641百万円-27.7%
営業利益
-22百万円-106.8%
財務目標
自己資本比率
2020年40.9%
2021年50.7%
D/Eレシオ
2020年1.2
2021年0.81
市場規模・シェア
- セルフストレージ市場規模764億円2021年見込み
- セルフストレージ市場規模1,000億円2025年予測
- サービス導入シェア250社以上/業界400社
- セルフストレージ国内供給室数500,000室程度
従業員数
人数48名
基準日2021年9月末
年間配当
4円/株
期末4
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 |
| 売上高 | 3,637百万円(前年比 -20.0%) |
| 営業利益 | 134百万円(前年比 -58.3%) |
| 経常利益 | 119百万円(前年比 -61.7%) |
| 純利益 | 80百万円(前年比 -62.3%) |
| 売上総利益率 | 26.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 3.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 837百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,391百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 125百万円 / 当期純利益 83百万円 / 年間配当 4円/株 |
| 計画に対する自己評価 | 販売量及び賃貸収支が計画を下回った |
| セグメント別実績 | ビジネスソリューションサービス 売上高 995百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 357百万円(前年比 +38.4%) / ターンキーソリューションサービス 売上高 2,641百万円(前年比 -27.7%) / 営業利益 -22百万円(前年比 -106.8%) |
| 主要KPI | 指標名 BSサービス新規受託件数 / 値 94,684件 / 前年同期比 非開示、指標名 TKS開発棟数 / 値 5棟 / 前年同期比 非開示、指標名 TKS売却棟数 / 値 4棟 / 前年同期比 非開示、指標名 累計セルフストレージ開発室数 / 値 6,798室 / 前年同期比 非開示、指標名 クラリス登録数 / 値 60,000室強 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 48名 / 基準日 2021年9月末 |
| 業績見通しの前提 | 項目 セルフストレージ利用需要 / 内容 コロナ前と比べてもトレンドに概ね変調なし、項目 オンライン契約比率 / 値 直営物件で9割弱、全取扱量で約50% |
| 財務目標 | 自己資本比率 2020年 40.9% / 2021年 50.7% / D/Eレシオ 2020年 1.2 / 2021年 0.81 |
| 年間配当 | 4円/株 |
| 市場規模・シェア | 項目 セルフストレージ市場規模 / 値 764億円(2021年見込み)、項目 セルフストレージ市場規模 / 値 1,000億円(2025年予測)、項目 サービス導入シェア / 値 250社以上/業界400社、項目 セルフストレージ国内供給室数 / 値 500,000室程度 |
| 新しい施策 | BSの受託シェア伸長による既存事業規模拡大、セルフストレージ施設の厳選開発・投資、運営物件の稼働スピード向上、東京圏の収益不動産への投資開始、ディア・ライフグループとの連携・協業 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による長期の外出制限下での事業活動に加え、ターンキーソリューションサービスで販売量および賃貸収支が計画を下回ったことが、減収減益の主因と説明されている。一方、セルフストレージの利用動向は堅調で、ビジネスソリューションサービスの受託件数は伸長した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。