ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスク
FY2019に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
And Doホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ハウス・リースバック事業は、2023年6月期の売上高は22,226百万円であり、総売上高の44.9%となりました。ハウス・リースバック資産を流動化し、ファンドへ売却を行うスキームによる収益が高い割合を占めるため、金融市場や市況の変化など、何らかの理由によりファンドへの売却が実行できない状況が生じた場合は、継続して保有し続けることで賃貸用不動産としての賃料収入を得ることができるものの、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ハウス・リースバック事業は売上高22,226百万円、総売上高の44.9%を占めた。ファンド売却が高い割合を占める収益構造と、売却不能時の業績・財政状態への影響を継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2021対処有価証券報告書
「ハウス・リースバック事業は、2021年6月期の売上高は13,323百万円であり、総売上高の34.1%となりました。ハウス・リースバック資産を流動化し、ファンドへ売却を行うスキームによる収益が高い割合を占めるため、金融市場や市況の変化など、何らかの理由によりファンドへの売却が実行できない状況が生じた場合は、継続して保有し続けることで賃貸用不動産としての賃料収入を得ることができるものの、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ハウス・リースバックの売上高構成比は前年度の46.2%から34.1%へ低下したため、売上高集中の面では緩和した。一方、ファンド売却に依存する収益構造と売却不能時の影響は引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ハウス・リースバック事業は、2020年6月期の売上高は15,201百万円であり、総売上高の46.2%となりました。業績向上の主な要因は、旺盛な資金ニーズによる取扱い件数拡大に加え、ハウス・リースバック資産を流動化し、ファンドへ売却を行うスキームによるものであるため、金融市場や市況の変化など、何らかの理由によりファンドへの売却が実行できない状況が生じた場合は」
ハウス・リースバックの売上高構成比は前期44.3%から46.2%へ上昇した。ファンド売却への依存と、売却不能時の業績・財政状態への影響を引き続きリスクとして開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ハウス・リースバック事業の売上高集中とファンド売却依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019初出有価証券報告書
「ハウス・リースバック事業は、2018年6月期の売上高は5,709百万円であり、総売上高の25.4%でありましたが、2019年6月期の売上高は13,989百万円であり、前期比145.0%増、総売上高の44.3%となりました。経営成績向上の主な要因は、旺盛な資金ニーズによる取扱い件数拡大に加え、ハウス・リースバック資産を流動化し、ファンドへ売却を行うスキームを構築したことによるものであるため、金融市場や市況の変化など、何らかの理由によりファンドへの売却が実行できない状況が生じた場合は、継続して保有し続けることで賃貸用不動産としての賃料収入を得ることができるものの、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ハウス・リースバック事業の売上高が総売上高の44.3%まで上昇したことを踏まえ、ファンド売却が実行できない場合の業績・財政状態への影響を独立したリスクとして初めて開示している。