工事進行度合・工期遅延による業績変動リスク
FY2017に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生又は重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で消費増税後の一時的な消費マインドの冷え込みに加え、コロナ禍の影響による住宅設備や建築資材の納期遅延及び引渡の遅延等が発生し」
従来リスクとして記載していた工期・工程遅延について、コロナ禍により住宅設備・建築資材の納期遅延および引渡遅延が実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で消費増税後の影響や、新型コロナウィルス感染拡大の影響による住宅設備や建築資材の納期遅延が発生し、取引件数は240件(前年同期比21.3%減)となりました。」
従来リスクとして記載していた予期せぬ要因による工期・工程への遅延に関連して、感染症拡大による住宅設備・建築資材の納期遅延が実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのリフォーム事業においては、建物の建築工事の進行度合に応じて売上計上されますが、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態が発生した場合」
工事進行度合に応じた売上計上と、天災・事故・その他の要因による工期遅延が業績・財政状態に影響するリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのリフォーム事業においては、建物の建築工事の進行度合に応じて売上計上されますが、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態が発生した場合」
工事進行度合に応じた売上計上と、天災・事故・その他の要因による工期遅延が業績・財政状態に影響するリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行度合・工期遅延による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの住宅・リフォーム事業においては、建物の建築工事の進行度合に応じて売上計上されますが、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
工事進行基準等による売上計上と、天災・事故・その他の要因による工期遅延が業績・財政状態に影響するリスクを新たに独立開示している。