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決算説明資料3457And Doホールディングス不動産

2025年6月期 決算説明資料

2025年6月期は、ハウス・リースバック事業でHLBファンドへの譲渡額が減少し、売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った。2026年6月期は同事業を縮小し、不動産売買事業と金融事業へ経営資源を移す計画で、事業セグメントも変更する。

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規模
-4.2
売上高の前期比(%)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64,735百万円-4.2%
営業利益2,620百万円-27.0%
経常利益2,943百万円-14.9%
純利益2,341百万円-5.5%
売上総利益率22.5%
営業利益率4%
販管費11,919百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高・営業利益の推移を図示し、2025年6月期第4四半期は前年同期を下回ったと説明
通期業績予想
売上高
55,000百万円
営業利益
2,900百万円
経常利益
3,000百万円
当期純利益
2,772百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高92.5
営業利益65.5
経常利益73.6
親会社株主に帰属する当期純利益88.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • フランチャイズ事業-91百万円
  • ハウス・リースバック事業-944百万円
  • 金融事業74百万円
  • 不動産売買事業-354百万円
  • 不動産流通事業-66百万円
  • リフォーム事業23百万円
  • その他7百万円
  • 調整額384百万円
新しい施策
  • 2026年6月期から不動産流通事業を不動産売買事業へ集約
  • リフォーム事業をその他セグメントへ変更し、2026年6月期中の事業譲渡を予定
  • 不動産売買事業の人員を増強し、中古住宅買取再販を強化
  • 金融事業を都市部中心に強化
  • ハウス・リースバック事業の取扱件数を大幅に抑制し、金融事業の補助的役割として継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規加盟店舗数125店舗
    前年同期比+20.2%
  • 新規開店店舗数84店舗
    前年同期比-16.0%
  • 累計加盟店舗数725店舗
  • HLB新規仕入契約数798件
    前年同期比-31.0%
  • HLB新規物件取得数854件
    前年同期比-27.1%
  • リバースモーゲージ新規保証件数504件
    前年同期比-7.5%
  • リバースモーゲージ累計保証件数2,008件
  • 不動産売買取引件数1,187件
    前年同期比+18.1%
  • 中古住宅売上高30,542百万円
    前年同期比+36.5%
  • 仲介件数1,504件
    前年同期比-13.7%
  • リフォーム契約件数1,326件
    前年同期比-13.6%
セグメント別実績
  • フランチャイズ事業
    売上高3,212百万円(前年比 -0.8%)
    営業利益1,920百万円(前年比 -4.5%)
  • ハウス・リースバック事業
    売上高19,449百万円(前年比 -25.4%)
    営業利益2,264百万円(前年比 -29.4%)
  • 金融事業
    売上高563百万円(前年比 +14.7%)
    営業利益179百万円(前年比 +70.7%)
  • 不動産売買事業
    売上高38,417百万円(前年比 +11.5%)
    営業利益2,031百万円(前年比 -14.9%)
  • 不動産流通事業
    売上高1,455百万円(前年比 -12.1%)
    営業利益511百万円(前年比 -11.4%)
  • リフォーム事業
    売上高2,200百万円(前年比 -9.8%)
    営業利益257百万円(前年比 +9.8%)
中期経営計画の目標
目標年度2030年6月期
売上高800億円
経常利益80億円
ROIC6%以上
配当性向30%以上
財務目標
ROIC2030年6月期6%以上
D/Eレシオ
2024年6月期3.2倍
2025年6月期2.6倍
自己資本比率
2024年6月期21.6%
2025年6月期25.6%
店舗数・拠点数
期末725店舗
期中の出店84店舗
従業員数
営業人員数(期中平均)59.3人。人員を増強し、今期期初時点で前期の約1.5倍を確保
配当性向
2025年6月期37.9%
2026年6月期予想33.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高64,735百万円(前年比 -4.2%)
営業利益2,620百万円(前年比 -27.0%)
経常利益2,943百万円(前年比 -14.9%)
純利益2,341百万円(前年比 -5.5%)
売上総利益率22.5%
営業利益率4%
販管費11,919百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高・営業利益の推移を図示し、2025年6月期第4四半期は前年同期を下回ったと説明
通期業績予想売上高 55,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 当期純利益 2,772百万円
通期予想に対する進捗率売上高 92.5 / 営業利益 65.5 / 経常利益 73.6 / 親会社株主に帰属する当期純利益 88.7
計画に対する自己評価業績予想は未達
セグメント別実績セグメント フランチャイズ事業 / 売上高 3,212百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 1,920百万円(前年比 -4.5%)、セグメント ハウス・リースバック事業 / 売上高 19,449百万円(前年比 -25.4%) / 営業利益 2,264百万円(前年比 -29.4%)、セグメント 金融事業 / 売上高 563百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 179百万円(前年比 +70.7%)、セグメント 不動産売買事業 / 売上高 38,417百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 2,031百万円(前年比 -14.9%)、セグメント 不動産流通事業 / 売上高 1,455百万円(前年比 -12.1%) / 営業利益 511百万円(前年比 -11.4%)、セグメント リフォーム事業 / 売上高 2,200百万円(前年比 -9.8%) / 営業利益 257百万円(前年比 +9.8%)
増減要因の内訳要因 フランチャイズ事業 / 金額 -91百万円、要因 ハウス・リースバック事業 / 金額 -944百万円、要因 金融事業 / 金額 74百万円、要因 不動産売買事業 / 金額 -354百万円、要因 不動産流通事業 / 金額 -66百万円、要因 リフォーム事業 / 金額 23百万円、要因 その他 / 金額 7百万円、要因 調整額 / 金額 384百万円
主要KPI指標名 新規加盟店舗数 / 値 125店舗 / 前年同期比 20.2店舗、指標名 新規開店店舗数 / 値 84店舗 / 前年同期比 -16店舗、指標名 累計加盟店舗数 / 値 725店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 HLB新規仕入契約数 / 値 798件 / 前年同期比 -31件、指標名 HLB新規物件取得数 / 値 854件 / 前年同期比 -27.1件、指標名 リバースモーゲージ新規保証件数 / 値 504件 / 前年同期比 -7.5件、指標名 リバースモーゲージ累計保証件数 / 値 2,008件 / 前年同期比 非開示、指標名 不動産売買取引件数 / 値 1,187件 / 前年同期比 18.1件、指標名 中古住宅売上高 / 値 30,542百万円 / 前年同期比 36.5百万円、指標名 仲介件数 / 値 1,504件 / 前年同期比 -13.7件、指標名 リフォーム契約件数 / 値 1,326件 / 前年同期比 -13.6件
店舗数・拠点数期末 725店舗 / 期中の出店 84店舗 / 期中の退店 非開示
従業員数営業人員数(期中平均)59.3人。人員を増強し、今期期初時点で前期の約1.5倍を確保
中期経営計画の目標目標年度 2030年6月期 / 売上高 800億円 / 経常利益 80億円 / ROIC 6%以上 / 配当性向 30%以上
財務目標ROIC 2030年6月期6%以上 / D/Eレシオ 2024年6月期 3.2倍 / 2025年6月期 2.6倍 / 自己資本比率 2024年6月期 21.6% / 2025年6月期 25.6%
配当性向2025年6月期 37.9% / 2026年6月期予想 33.1%
新しい施策2026年6月期から不動産流通事業を不動産売買事業へ集約、リフォーム事業をその他セグメントへ変更し、2026年6月期中の事業譲渡を予定、不動産売買事業の人員を増強し、中古住宅買取再販を強化、金融事業を都市部中心に強化、ハウス・リースバック事業の取扱件数を大幅に抑制し、金融事業の補助的役割として継続
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レピュテーションの影響と金利上昇によるファンドスキーム継続懸念からハウス・リースバックの仕入件数を抑制し、HLBファンドへの譲渡額が177.4億円から82.3億円へ減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算説明資料|And Doホールディングス(3457)の適時開示 | Komori