Komori

2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は25.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.9%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の43円から45円へ増額している。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高35,927百万円前年比 +1.6%進捗 51.3%
営業利益1,604百万円前年比 -25.7%進捗 40.1%
経常利益1,753百万円前年比 -16.3%進捗 43.8%
純利益(親会社株主帰属)1,138百万円前年比 -18.9%進捗 43.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.18円
期末の財政状態
総資産74,766百万円
うち純資産 17,524 百万円自己資本比率 23.4%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,453
投資-510
財務-4,853
純増減-1,910

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,280百万円
セグメント別売上高フランチャイズ事業 1,583百万円(前年比 -0.6%)、ハウス・リースバック事業 10,550百万円(前年比 -17.7%)、金融事業 281百万円(前年比 +28.4%)、不動産売買事業 21,828百万円(前年比 +15.3%)、不動産流通事業 496百万円(前年比 -11.6%)、リフォーム事業 1,185百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益フランチャイズ事業 980百万円(前年比 -1.1%)、ハウス・リースバック事業 1,184百万円(前年比 -24.5%)、金融事業 88百万円(前年比 +215.0%)、不動産売買事業 1,386百万円(前年比 -18.4%)、不動産流通事業 193百万円(前年比 -29.1%)、リフォーム事業 132百万円(前年比 +13.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +11.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 +15.7%)
純利益2,640百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想43円 → 45円
業績の増減要因

フランチャイズ事業では新規加盟獲得が進んだ一方、開店準備に時間を要した。ハウス・リースバック事業では517件を新規取得し473件を譲渡等したが売上・利益が減少。金融事業ではリバースモーゲージ保証の新規獲得が進展。不動産売買事業では住宅ローン金利が低水準で住宅需要が堅調に推移し、大型案件の売却も進んだ。不動産流通事業では人員シフト・店舗統合で事業規模を縮小し、リフォーム事業では契約・完工件数が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第一生命ホールディングスとの資本業務提携、同社による株式取得、自己株式処分による第三者割当、主要株主の異動およびその他の関係会社への異動見込みを記載。また、連結子会社の賃貸管理・仲介・修繕工事等の事業を吸収分割により株式会社アーキテクト・ディベロッパーへ承継することを決議。
減損損失45百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 45百万円
減価償却費451百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数19,906,800株
期末自己株式数594株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高35,927百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,604百万円(前年比 -25.7%)
経常利益1,753百万円(前年比 -16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,138百万円(前年比 -18.9%)
1株当たり当期純利益57.18円
自己資本比率当期末 23.4 / 前期末 21.6
総資産74,766百万円
純資産17,524百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,453百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-510百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,853百万円
現金及び現金同等物期末残高7,280百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 2,640百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想43円 → 45円
セグメント別売上高フランチャイズ事業 1,583百万円(前年比 -0.6%)、ハウス・リースバック事業 10,550百万円(前年比 -17.7%)、金融事業 281百万円(前年比 +28.4%)、不動産売買事業 21,828百万円(前年比 +15.3%)、不動産流通事業 496百万円(前年比 -11.6%)、リフォーム事業 1,185百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益フランチャイズ事業 980百万円(前年比 -1.1%)、ハウス・リースバック事業 1,184百万円(前年比 -24.5%)、金融事業 88百万円(前年比 +215.0%)、不動産売買事業 1,386百万円(前年比 -18.4%)、不動産流通事業 193百万円(前年比 -29.1%)、リフォーム事業 132百万円(前年比 +13.1%)
減価償却費451百万円
減損損失45百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 45百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第一生命ホールディングスとの資本業務提携、同社による株式取得、自己株式処分による第三者割当、主要株主の異動およびその他の関係会社への異動見込みを記載。また、連結子会社の賃貸管理・仲介・修繕工事等の事業を吸収分割により株式会社アーキテクト・ディベロッパーへ承継することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数19,906,800株
期末自己株式数594株
業績の増減要因フランチャイズ事業では新規加盟獲得が進んだ一方、開店準備に時間を要した。ハウス・リースバック事業では517件を新規取得し473件を譲渡等したが売上・利益が減少。金融事業ではリバースモーゲージ保証の新規獲得が進展。不動産売買事業では住宅ローン金利が低水準で住宅需要が堅調に推移し、大型案件の売却も進んだ。不動産流通事業では人員シフト・店舗統合で事業規模を縮小し、リフォーム事業では契約・完工件数が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成長強化事業に経営資源を集中し、人材・広告宣伝等への積極投資を行った。事業別では、住宅ローン金利が低水準で住宅需要が堅調だったことや大型案件の売却が不動産売買事業を支えた一方、ハウス・リースバック事業や不動産流通事業では事業規模の縮小などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|And Doホールディングス(3457)の適時開示 | Komori