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2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減の145億45百万円、営業利益が60.4%減の3億84百万円となり、利益の落ち込みが売上高より大きくなりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の43円から45円に増額されています。

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-60.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高14,545百万円前年比 -5.5%進捗 20.8%
営業利益384百万円前年比 -60.4%進捗 9.6%
経常利益292百万円前年比 -65.4%進捗 7.3%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -74.3%進捗 5.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.21円
期末の財政状態
総資産77,583百万円
うち純資産 16,539 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高フランチャイズ事業 775百万円(前年比 -0.3%)、ハウス・リースバック事業 3,100百万円(前年比 -50.4%)、金融事業 132百万円(前年比 +18.7%)、不動産売買事業 9,776百万円(前年比 +33.1%)、不動産流通事業 246百万円(前年比 -17.1%)、リフォーム事業 514百万円(前年比 -15.4%)
セグメント別利益フランチャイズ事業 497百万円(前年比 +1.5%)、ハウス・リースバック事業 371百万円(前年比 -52.1%)、金融事業 40百万円(前年比 +148.0%)、不動産売買事業 568百万円(前年比 -25.6%)、不動産流通事業 102百万円(前年比 -32.3%)、リフォーム事業 48百万円(前年比 -7.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +11.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 +15.7%)
純利益2,640百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想43円 → 45円(4.7%)
業績の増減要因

成長強化事業への経営資源集中、人材・広告宣伝への積極投資、ハウス・リースバック事業の売上高・利益減少、不動産売買事業の取引件数増加と利益減少、不動産流通事業の人員シフトによる仲介件数減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
減価償却費223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,906,800株
期末自己株式数589株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高14,545百万円(前年比 -5.5%)
営業利益384百万円(前年比 -60.4%)
経常利益292百万円(前年比 -65.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -74.3%)
1株当たり当期純利益7.21円
自己資本比率当期末 21.3% / 前期末 21.6%
総資産77,583百万円
純資産16,539百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 2,640百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想43円 → 45円(4.7%)
セグメント別売上高フランチャイズ事業 775百万円(前年比 -0.3%)、ハウス・リースバック事業 3,100百万円(前年比 -50.4%)、金融事業 132百万円(前年比 +18.7%)、不動産売買事業 9,776百万円(前年比 +33.1%)、不動産流通事業 246百万円(前年比 -17.1%)、リフォーム事業 514百万円(前年比 -15.4%)
セグメント別利益フランチャイズ事業 497百万円(前年比 +1.5%)、ハウス・リースバック事業 371百万円(前年比 -52.1%)、金融事業 40百万円(前年比 +148.0%)、不動産売買事業 568百万円(前年比 -25.6%)、不動産流通事業 102百万円(前年比 -32.3%)、リフォーム事業 48百万円(前年比 -7.3%)
減価償却費223百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,906,800株
期末自己株式数589株
業績の増減要因成長強化事業への経営資源集中、人材・広告宣伝への積極投資、ハウス・リースバック事業の売上高・利益減少、不動産売買事業の取引件数増加と利益減少、不動産流通事業の人員シフトによる仲介件数減少
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、中期経営計画に基づき成長強化事業へ経営資源を集中し、人材・広告宣伝への積極投資を行ったと説明しています。セグメント別では、ハウス・リースバック事業の売上高・利益が大幅に減少し、不動産売買事業は取引件数が増えた一方で利益が減少、不動産流通事業は注力事業への人員シフトで仲介件数が減少したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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