読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高35,372百万円前年比 +39.1%進捗 61.7%
営業利益2,158百万円前年比 +23.4%進捗 59.9%
経常利益2,095百万円前年比 +13.1%進捗 58.2%
純利益(親会社株主帰属)1,403百万円前年比 +23.9%進捗 59.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益70円88銭
期末の財政状態
総資産80,880百万円
うち純資産 16,169 百万円自己資本比率 20.0%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,401
投資-756
財務-3,390
純増減+1,255
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,660百万円
セグメント別売上高
フランチャイズ事業1,5944.5%+0.7%
ハウス・リースバック事業12,81136.2%+23.5%
金融事業2190.6%-23.0%
不動産売買事業18,92953.5%+69.4%
不動産流通事業5611.6%-16.4%
リフォーム事業1,2543.5%-7.2%
セグメント別利益
フランチャイズ事業99121.2%-5.2%
ハウス・リースバック事業1,56933.5%+16.2%
金融事業280.6%-67.9%
不動産売買事業1,70036.3%+42.1%
不動産流通事業2725.8%-10.2%
リフォーム事業1172.5%-11.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,370百万円(前年比 +15.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 +13.3%)
経常利益3,600百万円(前年比 +7.2%)
純利益2,376百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想40円 → 43円
業績の増減要因
住宅需要が堅調に推移したこと、成長強化事業への経営資源集中、人材・広告宣伝への積極投資、事業間連携、不動産売買事業での取引件数増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともになし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第2四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳新株予約権戻入益 6百万円、固定資産除却損 5百万円
減価償却費453百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数19,898,400株
期末自己株式数561株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 35,372百万円(前年比 +39.1%) |
| 営業利益 | 2,158百万円(前年比 +23.4%) |
| 経常利益 | 2,095百万円(前年比 +13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,403百万円(前年比 +23.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円88銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 20 / 前期末 18.5 |
| 総資産 | 80,880百万円 |
| 純資産 | 16,169百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,401百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -756百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,390百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,660百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 57,370百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 2,376百万円(前年比 +8.2%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 43円 |
| セグメント別売上高 | フランチャイズ事業 1,594百万円(前年比 +0.7%) / ハウス・リースバック事業 12,811百万円(前年比 +23.5%) / 金融事業 219百万円(前年比 -23.0%) / 不動産売買事業 18,929百万円(前年比 +69.4%) / 不動産流通事業 561百万円(前年比 -16.4%) / リフォーム事業 1,254百万円(前年比 -7.2%) |
| セグメント別利益 | フランチャイズ事業 991百万円(前年比 -5.2%) / ハウス・リースバック事業 1,569百万円(前年比 +16.2%) / 金融事業 28百万円(前年比 -67.9%) / 不動産売買事業 1,700百万円(前年比 +42.1%) / 不動産流通事業 272百万円(前年比 -10.2%) / リフォーム事業 117百万円(前年比 -11.2%) |
| 減価償却費 | 453百万円 |
| 減損損失 | 当第2四半期連結累計期間は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 6百万円、固定資産除却損 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともになし(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,898,400株 |
| 期末自己株式数 | 561株 |
| 業績の増減要因 | 住宅需要が堅調に推移したこと、成長強化事業への経営資源集中、人材・広告宣伝への積極投資、事業間連携、不動産売買事業での取引件数増加など。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅需要が堅調に推移したことに加え、フランチャイズ、不動産売買などの成長強化事業に経営資源を集中し、人材・広告宣伝への投資や事業間連携を進めたことが理由として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。