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決算3452ビーロット不動産

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は下回りました。通期予想では、従来非開示だった売上高を350億円と新たに示し、利益予想は据え置いています。

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百万円
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高29,687百万円前年比 +7.3%進捗 84.8%
営業利益6,778百万円前年比 +2.3%進捗 96.6%
経常利益5,890百万円前年比 -6.5%進捗 94.2%
純利益(親会社株主帰属)4,044百万円前年比 -9.1%進捗 94.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益215円50銭
期末の財政状態
総資産96,003百万円
うち純資産 19,627 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 -10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産投資開発事業 24,980百万円(前年比 +9.8%)、不動産コンサルティング事業 971百万円(前年比 -41.5%)、不動産マネジメント事業 3,735百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益不動産投資開発事業 6,331百万円(前年比 +22.8%)、不動産コンサルティング事業 232百万円(前年比 -75.0%)、不動産マネジメント事業 1,850百万円(前年比 +13.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +13.1%)
営業利益7,020百万円(前年比 +10.7%)
経常利益6,250百万円(前年比 +7.6%)
純利益4,300百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 7,020百万円 → 7,020百万円(0.0%) / 経常利益 6,250百万円 → 6,250百万円(0.0%) / 純利益 4,300百万円 → 4,300百万円(0.0%)
年間配当予想61円 → 70円(+14.8%)
業績の増減要因

不動産投資開発事業ではホテル売却が業績に寄与。不動産コンサルティング事業では成約件数、マンション販売受託の契約件数、引渡戸数が減少。不動産マネジメント事業では管理運営受託件数が増加。株式会社クマシュー工務店の完全子会社化により、損益を2025年3月分から連結。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社クマシュー工務店 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費260百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,032,400株
期末自己株式数1,439,862株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高29,687百万円(前年比 +7.3%)
営業利益6,778百万円(前年比 +2.3%)
経常利益5,890百万円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,044百万円(前年比 -9.1%)
1株当たり当期純利益215円50銭
自己資本比率当期末 20.4 / 前期末 31
総資産96,003百万円
純資産19,627百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 7,020百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 6,250百万円(前年比 +7.6%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 7,020百万円 → 7,020百万円(0.0%) / 経常利益 6,250百万円 → 6,250百万円(0.0%) / 純利益 4,300百万円 → 4,300百万円(0.0%)
年間配当予想61円 → 70円(+14.8%)
セグメント別売上高不動産投資開発事業 24,980百万円(前年比 +9.8%)、不動産コンサルティング事業 971百万円(前年比 -41.5%)、不動産マネジメント事業 3,735百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益不動産投資開発事業 6,331百万円(前年比 +22.8%)、不動産コンサルティング事業 232百万円(前年比 -75.0%)、不動産マネジメント事業 1,850百万円(前年比 +13.4%)
減価償却費260百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社クマシュー工務店 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,032,400株
期末自己株式数1,439,862株
業績の増減要因不動産投資開発事業ではホテル売却が業績に寄与。不動産コンサルティング事業では成約件数、マンション販売受託の契約件数、引渡戸数が減少。不動産マネジメント事業では管理運営受託件数が増加。株式会社クマシュー工務店の完全子会社化により、損益を2025年3月分から連結。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売用不動産について、当初は2026年12月期第1四半期に計上予定だった売上・利益の引渡日を変更し、2025年12月期第4四半期に計上する見込みとなったため、売上高が前期実績を10%以上上回る見込みとなりました。連結子会社の販売用不動産評価損及び貸倒引当金繰入の影響は業績予想に織り込み済みとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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