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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/03/31

2023年3月31日時点のコーポレート・ガバナンス体制と、2023年3月15日施行の基本方針を報告している。監査等委員会設置会社として、取締役9名のうち社外取締役3名を置いている。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
なし。親会社もなし。議決権比率の記載なし。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 3名33.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会5
監査等委員会コンプライアンス委員会リスク管理委員会サステナビリティ委員会(基本方針上設置)指名・報酬に相当する任意委員会はなし
社外委員の割合 社外委員3名/全3名、割合100%
政策保有株式の方針

企業価値の維持・向上に資すると認められる場合を除き保有しないことを基本方針とし、保有する場合は取締役会で保有意義、経済合理性、事業上の有用性等を検証して議決権を行使する。縮減銘柄数・金額は記載なし。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

2023年3月15日施行のコーポレート・ガバナンス基本方針を添付している。前回報告書からの具体的な変更点は記載なし。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数9名、うち社外3名
独立役員の人数3名
委員会監査等委員会(社外委員3名/全3名、割合100%)、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、サステナビリティ委員会(基本方針上設置)、指名・報酬に相当する任意委員会はなし
政策保有株式の方針企業価値の維持・向上に資すると認められる場合を除き保有しないことを基本方針とし、保有する場合は取締役会で保有意義、経済合理性、事業上の有用性等を検証して議決権を行使する。縮減銘柄数・金額は記載なし。
買収防衛策導入なし
支配株主なし。親会社もなし。議決権比率の記載なし。
今回の変更点2023年3月15日施行のコーポレート・ガバナンス基本方針を添付している。前回報告書からの具体的な変更点は記載なし。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

透明性の高い意思決定、機動的な業務執行、適正な監査に対応できる体制を構築し、取締役会の監督機能と経営体制を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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