2022年12月期通期連結業績予想の修正及び販売用不動産評価損の計上に関するお知らせ
株式会社ビーロット(提出会社、個別決算)および当社グループ(連結決算)
ホテルを中心とした一部の販売用不動産
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
保有する販売用不動産をより厳格かつ保守的に再評価した結果、一部物件の取得原価を切り下げるため。業績予想の改善要因として、住居系不動産の取得ニーズ、不動産仲介取引の増加、持分法適用会社の利益貢献、組織再編による業務効率化・費用圧縮が挙げられている。
510百万円(販売用不動産評価損、売上原価に計上する見込み。連結決算及び個別決算)
2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
販売用不動産評価損510百万円は業績予想に織り込み済み。今回修正予想は、売上高19,786百万円、営業利益2,806百万円、経常利益2,240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,624百万円。営業利益は前回予想比△273百万円(△8.9%)、経常利益は増減なし、親会社株主に帰属する当期純利益は+134百万円(+9.0%)。
販売用不動産評価損は業績予想に織り込み済み。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年12月期通期連結業績予想の修正及び販売用不動産評価損の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年12月15日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ビーロット(提出会社、個別決算)および当社グループ(連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | ホテルを中心とした一部の販売用不動産 |
| 原因 | 保有する販売用不動産をより厳格かつ保守的に再評価した結果、一部物件の取得原価を切り下げるため。業績予想の改善要因として、住居系不動産の取得ニーズ、不動産仲介取引の増加、持分法適用会社の利益貢献、組織再編による業務効率化・費用圧縮が挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 510百万円(販売用不動産評価損、売上原価に計上する見込み。連結決算及び個別決算) |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 販売用不動産評価損510百万円は業績予想に織り込み済み。今回修正予想は、売上高19,786百万円、営業利益2,806百万円、経常利益2,240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,624百万円。営業利益は前回予想比△273百万円(△8.9%)、経常利益は増減なし、親会社株主に帰属する当期純利益は+134百万円(+9.0%)。 |
| 今後の見通し | 販売用不動産評価損は業績予想に織り込み済み。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売用不動産をより厳格かつ保守的に再評価した結果、一部物件の取得原価を切り下げるため。業績面では、住居系不動産の取得ニーズの強さ、不動産仲介取引の増加、持分法適用会社の利益貢献、グループ会社の合併による業務効率化や費用圧縮を理由としている。