Komori
決算説明資料3452ビーロット不動産

2022年12月期 第2四半期 決算説明資料

2022年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、全セグメントで増収増益となった。通期純利益予想に対する進捗率は40.4%で、会社は通期計画に対して順調と評価している。

読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
336
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,261百万円+97.1%
営業利益1,175百万円+66.1%
経常利益935百万円+97.8%
純利益602百万円+126.9%
販管費1,422百万円
売上総利益率31.4%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
営業利益率14.2%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
通期業績予想
経常利益
2,240百万円
純利益
1,490百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結純利益40.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対し順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加4070百万円増加
  • 営業利益増加467百万円増加
  • 販管費増加77百万円増加
  • 当期純利益増加336百万円増加
新しい施策
  • 役員人事の変更
  • ハイパフォーマーの待遇引き上げなど人材への投資
  • 合同会社KAMSSIによるSPC案件創出
  • ペット対応可へのホテル企画変更
  • 初の新築分譲マンションJVプロジェクトへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産残高34,079百万円
    前年同期比15.4%増
  • 不動産投資開発事業の売却件数12件
    前年同期比前年同期10件
  • 不動産投資開発事業の取得件数28件
    前年同期比前年同期18件
  • 仲介成約件数32件
    前年同期比前年同期32件
  • 販売受託引渡戸数
    前年同期比41.4%増
  • 管理運営受託棟数120件
    前年同期比前年同期104件、16件増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 不動産投資開発事業の売却件数12件
  • 仲介成約件数32件
  • 販売受託引渡戸数
  • ホテル平均客室単価依然予算割れ
セグメント別実績
不動産投資開発
売上高
5,867百万円+158.7%
営業利益
664百万円+92.9%
不動産コンサルティング
売上高
1,174百万円+14.3%
営業利益
675百万円+27.7%
不動産マネジメント
売上高
1,218百万円+36.2%
営業利益
355百万円+24.6%
中期経営計画の目標
FY2023経常利益3640百万円
FY2023当期純利益2440百万円
安定収益成長毎期年率20%成長
自己資本比率25%超
財務目標
自己資本比率目標25%超
2022年6月末実績21.9%
市場規模・シェア
日本の富裕層132.7万世帯、純金融資産333.0兆円
日本の家計金融資産2000兆円超、うち現預金1088兆円
店舗数・拠点数
支社は北海道、名古屋、大阪、福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数単体131名、連結175名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高8,261百万円(前年比 +97.1%)
営業利益1,175百万円(前年比 +66.1%)
経常利益935百万円(前年比 +97.8%)
純利益602百万円(前年比 +126.9%)
売上総利益率31.4%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
営業利益率14.2%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
販管費1,422百万円
通期業績予想経常利益 2,240百万円 / 純利益 1,490百万円
通期予想に対する進捗率連結純利益40.4%
計画に対する自己評価通期計画に対し順調に推移
セグメント別実績不動産投資開発 売上高 5,867百万円(前年比 +158.7%) / 営業利益 664百万円(前年比 +92.9%) / 不動産コンサルティング 売上高 1,174百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 675百万円(前年比 +27.7%) / 不動産マネジメント 売上高 1,218百万円(前年比 +36.2%) / 営業利益 355百万円(前年比 +24.6%)
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 4070百万円増加、要因 営業利益増加 / 金額 467百万円増加、要因 販管費増加 / 金額 77百万円増加、要因 当期純利益増加 / 金額 336百万円増加
主要KPI指標名 販売用不動産残高 / 値 34,079百万円 / 前年同期比 15.4%増、指標名 不動産投資開発事業の売却件数 / 値 12件 / 前年同期比 前年同期10件、指標名 不動産投資開発事業の取得件数 / 値 28件 / 前年同期比 前年同期18件、指標名 仲介成約件数 / 値 32件 / 前年同期比 前年同期32件、指標名 販売受託引渡戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 41.4%増、指標名 管理運営受託棟数 / 値 120件 / 前年同期比 前年同期104件、16件増
単価と数量の指標指標名 不動産投資開発事業の売却件数 / 値 12件、指標名 仲介成約件数 / 値 32件、指標名 販売受託引渡戸数 / 値 非開示、指標名 ホテル平均客室単価 / 値 依然予算割れ
店舗数・拠点数支社は北海道、名古屋、大阪、福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 単体131名、連結175名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標FY2023経常利益 3640百万円 / FY2023当期純利益 2440百万円 / 安定収益成長 毎期年率20%成長 / 自己資本比率 25%超
財務目標自己資本比率目標 25%超 / 2022年6月末実績 21.9%
市場規模・シェア日本の富裕層 132.7万世帯、純金融資産333.0兆円 / 日本の家計金融資産 2000兆円超、うち現預金1088兆円
新しい施策役員人事の変更、ハイパフォーマーの待遇引き上げなど人材への投資、合同会社KAMSSIによるSPC案件創出、ペット対応可へのホテル企画変更、初の新築分譲マンションJVプロジェクトへの参画
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

富裕層ネットワークの強化、営業人員の増加、不動産価格の値上がり、仲介・マンション販売の好調、販売費及び一般管理費の抑制、電子契約推進などによる業務効率化を挙げている。一方、ホテルは新型コロナウイルスの影響で稼働率低迷が長期化している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期 決算説明資料|ビーロット(3452)の適時開示 | Komori