読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
176.6
当期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,751百万円-44.3%
営業利益2,030百万円+18.0%
経常利益1,501百万円+45.3%
純利益953百万円+176.6%
営業利益率13.8%
販管費2,791百万円
通期業績予想
経常利益
2,240百万円
当期純利益
1,490百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予算を達成新しい施策
- 東京証券取引所のプライム市場を選択
- B-LOT REITのIPOに向けたAUM積み上げ
- グループ会社によるホテル自社運営の開始
- 人材登用を目的としたM&A施策
- SDGs私募債を通じた日本白血病研究基金への寄付
- 再生可能エネルギーの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 株主数24,793人前年同期比66%増
- 販売用・仕掛販売用不動産残高29,536百万円
- 売買仲介成約件数60件
- プロパティマネジメント受託棟数の前年差15棟前年同期比15棟増
- 賃料増加実績9%/棟
- 再生可能エネルギー発電総量923万kWh
セグメント別実績
- 不動産投資開発売上高11,093百万円(前年比 -51.1%)営業利益1,864百万円(前年比 +27.2%)
- 不動産コンサルティング売上高1,571百万円(前年比 +24.9%)営業利益580百万円(前年比 +27.5%)
- 不動産マネジメント売上高2,087百万円(前年比 -18.3%)営業利益573百万円(前年比 -37.4%)
中期経営計画の目標
- 目標年度2023年経常利益3,640百万円当期純利益2,440百万円
- 目標年度2023年収益構造不動産投資開発50%、不動産コンサルティング22%、不動産マネジメント28%
財務目標
自己資本比率目標25%超
2021年実績21.7%
従業員数
人数単体128名、連結178名
採用計画2022年4月新卒入社予定者への言及あり。人数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額
15円
期末配当
15円
配当性向
28%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 14,751百万円(前年比 -44.3%) |
| 営業利益 | 2,030百万円(前年比 +18.0%) |
| 経常利益 | 1,501百万円(前年比 +45.3%) |
| 純利益 | 953百万円(前年比 +176.6%) |
| 営業利益率 | 13.8% |
| 販管費 | 2,791百万円 |
| 通期業績予想 | 経常利益 2,240百万円 / 当期純利益 1,490百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 当初予算を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 不動産投資開発 / 売上高 11,093百万円(前年比 -51.1%) / 営業利益 1,864百万円(前年比 +27.2%)、セグメント 不動産コンサルティング / 売上高 1,571百万円(前年比 +24.9%) / 営業利益 580百万円(前年比 +27.5%)、セグメント 不動産マネジメント / 売上高 2,087百万円(前年比 -18.3%) / 営業利益 573百万円(前年比 -37.4%) |
| 主要KPI | 指標名 株主数 / 値 24,793人 / 前年同期比 66%増、指標名 販売用・仕掛販売用不動産残高 / 値 29,536百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 売買仲介成約件数 / 値 60件 / 前年同期比 非開示、指標名 プロパティマネジメント受託棟数の前年差 / 値 15棟 / 前年同期比 15棟増、指標名 賃料増加実績 / 値 9%/棟 / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー発電総量 / 値 923万kWh / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 単体128名、連結178名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 2022年4月新卒入社予定者への言及あり。人数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2023年 / 経常利益 3,640百万円 / 当期純利益 2,440百万円、目標年度 2023年 / 収益構造 不動産投資開発50%、不動産コンサルティング22%、不動産マネジメント28% |
| 財務目標 | 自己資本比率目標 25%超 / 2021年実績 21.7% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 15円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 15円 |
| 配当性向 | 28% |
| 新しい施策 | 東京証券取引所のプライム市場を選択、B-LOT REITのIPOに向けたAUM積み上げ、グループ会社によるホテル自社運営の開始、人材登用を目的としたM&A施策、SDGs私募債を通じた日本白血病研究基金への寄付、再生可能エネルギーの活用 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少についてはホテル売却がなかったこと、フィー収入の比率が増えたことを挙げている。利益面では、不動産投資開発・不動産コンサルティング事業の増益、販売費及び一般管理費の減少を示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。