読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.1
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高5,075百万円前年比 -43.1%進捗 23.4%
営業利益580百万円前年比 -22.7%進捗 28.6%
経常利益163百万円前年比 -13.1%進捗 12.3%
純利益(親会社株主帰属)73百万円前年比 -7.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.28円
期末の財政状態
総資産48,640百万円
うち純資産 9,730 百万円自己資本比率 19.9%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高不動産投資開発事業 2,305百万円(前年比 -63.5%)、不動産コンサルティング事業 1,321百万円(前年比 +50.7%)、不動産マネジメント事業 1,457百万円(前年比 -18.1%)
セグメント別利益不動産投資開発事業 267百万円(前年比 -63.8%)、不動産コンサルティング事業 563百万円(前年比 +111.9%)、不動産マネジメント事業 390百万円(前年比 -30.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,700百万円(前年比 -18.1%)
営業利益2,030百万円(前年比 +18.0%)
経常利益1,320百万円(前年比 +27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益870百万円(前年比 +152.4%)
年間配当予想15円 → 非開示
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による人流抑制・経済活動の収縮、ホテル系不動産の収益回復の遅れにより、不動産投資開発事業では売却件数が12件に減少し、不動産マネジメント事業では宿泊施設の賃料収入減等が発生した。一方、不動産コンサルティング事業では成約件数が42件に増加し、堅調な不動産市況、優良顧客とのリレーション、若手人材の戦力化により売上・利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
特別損益の内訳当期の特別利益は持分変動利益を含め「-」、特別利益合計も「-」。特別損失の記載なし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,032,400
期末自己株式数526,588
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 5,075百万円(前年比 -43.1%) |
| 営業利益 | 580百万円(前年比 -22.7%) |
| 経常利益 | 163百万円(前年比 -13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 73百万円(前年比 -7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.9 / 前期末 17.5 |
| 総資産 | 48,640百万円 |
| 純資産 | 9,730百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,700百万円(前年比 -18.1%) / 営業利益 2,030百万円(前年比 +18.0%) / 経常利益 1,320百万円(前年比 +27.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円(前年比 +152.4%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 不動産投資開発事業 2,305百万円(前年比 -63.5%)、不動産コンサルティング事業 1,321百万円(前年比 +50.7%)、不動産マネジメント事業 1,457百万円(前年比 -18.1%) |
| セグメント別利益 | 不動産投資開発事業 267百万円(前年比 -63.8%)、不動産コンサルティング事業 563百万円(前年比 +111.9%)、不動産マネジメント事業 390百万円(前年比 -30.8%) |
| 特別損益の内訳 | 当期の特別利益は持分変動利益を含め「-」、特別利益合計も「-」。特別損失の記載なし。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 20,032,400 |
| 期末自己株式数 | 526,588 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による人流抑制・経済活動の収縮、ホテル系不動産の収益回復の遅れにより、不動産投資開発事業では売却件数が12件に減少し、不動産マネジメント事業では宿泊施設の賃料収入減等が発生した。一方、不動産コンサルティング事業では成約件数が42件に増加し、堅調な不動産市況、優良顧客とのリレーション、若手人材の戦力化により売上・利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大による人流抑制や経済活動の収縮、ホテル系不動産の収益回復の遅れがあった。一方、不動産コンサルティング事業は堅調な不動産市況、優良顧客とのリレーション、若手人材の戦力化により好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。