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テクノフレックス(3449)・施策再掲

住宅メーカーとの業務提携による戸建て向け給水管装置の拡大

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3削除FY2021-Q2 – FY20212020: 320202021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「貯水機能付給水管装置の製造・販売につきましては、災害などの断水時に飲料水・生活水が確保できる貯水機能付給水管「マルチアクア」を①戸建て住宅の標準装備品として大手ハウスメーカーへの販売促進、②BCPを目的とした法人事業場への設置、③災害時に帰宅困難者の一時避難を目的に同要件を満たす商業施設への設置と3つのターゲットに集中し営業推進を行っております。」

    住宅メーカーとの提携効果という従来の説明を、戸建て住宅、法人BCP、商業施設という販売対象への集中営業として具体化している。
  2. FY2021-Q2削除有価証券報告書
    本四半期報告書では、住宅メーカーとの業務提携や戸建て住宅向け小型製品について直接の言及が確認できない。取り組みの撤回や終了を示す記載ではない。
  3. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「貯水機能付給水管装置の売上は、当事業全体に占める割合はまだ低いものの、避難所向けの製品が増加したこと等により、前年同四半期比で42.2%増加いたしました。」

    従来の住宅メーカーとの業務提携による戸建て住宅向け小型製品の増加から、今回は避難所向け製品の増加が売上増加要因として示され、前年同四半期比42.2%増加したと説明している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「貯水機能付給水管装置は、避難所や企業向けの大型製品の売上が減少しておりますが、戸建て住宅向けの小型製品は、住宅メーカーとの業務提携による効果等から、増加しました。」

    大型製品の売上減少と、住宅メーカーとの業務提携による戸建て住宅向け小型製品の増加を継続して記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「貯水機能付給水管装置は、避難所や企業向けの大型製品の売上が減少しておりますが、戸建て住宅向けの小型製品は、住宅メーカーとの業務提携による効果等から、増加しました。」

    大型製品の減少と、住宅メーカーとの業務提携による戸建て住宅向け小型製品の増加を引き続き説明している。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「貯水機能付給水管装置は、避難所や企業向けの大型製品の売上が減少しておりますが、戸建て住宅向けの小型製品は、住宅メーカーとの業務提携による効果等から、増加しております。」

    住宅メーカーとの業務提携を、戸建て住宅向け小型製品の売上増加の要因としている。
一緒に動いた変遷

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