マルチアクアに関する知的財産権の実施許諾、技術情報の提供、および機材の譲渡等に関する技術供与契約の締結
株式会社テクノフレックス(提出会社)、株式会社初田製作所(契約相手方)
貯水機能付給水管マルチアクア「Sシリーズ」「Cシリーズ」「Pシリーズ」
(本契約の締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
近年の原材料費高騰等による収益性の低下等を背景に生産終了を決定した後、複数企業から事業引き継ぎの提案を受け、社会的意義の高い防災製品の供給継続等を検討したため。
数値非開示。対価等の詳細は守秘義務に基づき公表を控えており、当期連結業績への影響は「軽微と考えております」
当期連結業績
業績予想についての記載なし。当期連結業績への影響は「軽微と考えております」
会社の対応
2027年7月以降、初田製作所での製造開始後に、当社における完成品としてのマルチアクアの製造・販売を終了。ただし、一部部品の供給は継続。
2027年7月以降(予定)、体制が整い次第、初田製作所がマルチアクアの製造を開始する。製造開始までは当社が製造、既存の受注債務の履行、納品済み製品の保守・交換対応を行い、製造開始後は完成品の製造・販売を初田製作所へ完全移行する。移行後も一部部品は当社から初田製作所へ供給する。
今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | マルチアクアに関する知的財産権の実施許諾、技術情報の提供、および機材の譲渡等に関する技術供与契約の締結 |
| 発生日 | 2026年6月30日(本契約の締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社テクノフレックス(提出会社)、株式会社初田製作所(契約相手方) |
| 対象拠点・対象製品 | 貯水機能付給水管マルチアクア「Sシリーズ」「Cシリーズ」「Pシリーズ」 |
| 原因 | 近年の原材料費高騰等による収益性の低下等を背景に生産終了を決定した後、複数企業から事業引き継ぎの提案を受け、社会的意義の高い防災製品の供給継続等を検討したため。 |
| 業績への影響額 | 数値非開示。対価等の詳細は守秘義務に基づき公表を控えており、当期連結業績への影響は「軽微と考えております」 |
| 計上する会計期間 | 当期連結業績 |
| 業績予想への影響 | 業績予想についての記載なし。当期連結業績への影響は「軽微と考えております」 |
| 停止した業務 | 2027年7月以降、初田製作所での製造開始後に、当社における完成品としてのマルチアクアの製造・販売を終了。ただし、一部部品の供給は継続。 |
| 今後の見通し | 2027年7月以降(予定)、体制が整い次第、初田製作所がマルチアクアの製造を開始する。製造開始までは当社が製造、既存の受注債務の履行、納品済み製品の保守・交換対応を行い、製造開始後は完成品の製造・販売を初田製作所へ完全移行する。移行後も一部部品は当社から初田製作所へ供給する。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。近年の原材料費高騰等によりマルチアクアの収益性が低下したため生産終了を決定していたが、複数企業から事業引き継ぎの提案を受けた。社会的意義の高い防災製品について、初田製作所に製造・販売を委ねることが既存顧客への供給責任と社会的ニーズに応える最善の選択と判断したため。