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決算3449テクノフレックス建設・資材

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、継手事業の海外売上や真空機器の好調、自動車・ロボット事業の受注増加を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。一方、防災・工事事業は前年の北海道の先端半導体工場案件の反動で減収減益となった。

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売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高8,149百万円前年比 +34.5%進捗 29.1%
営業利益1,849百万円前年比 +86.8%進捗 46.2%
経常利益1,803百万円前年比 +71.7%進捗 45.1%
純利益(親会社株主帰属)1,204百万円前年比 +70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65円68銭
期末の財政状態
総資産38,664百万円
うち純資産 26,354 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
継手事業5,70770.1%+73.0%
防災・工事事業1,39717.1%-21.3%
自動車・ロボット事業5536.8%+12.7%
介護事業4655.7%-0.7%
その他250.3%0.0%
セグメント別利益
継手事業1,48775.4%+171.3%
防災・工事事業39420.0%-23.3%
自動車・ロボット事業432.2%+146.4%
介護事業371.9%+31.0%
その他110.6%+27.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +2.1%)
経常利益4,000百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する純利益2,800百万円(前年比 -10.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想69円 → 62円(-10.1%)
業績の増減要因

継手事業の海外市場売上と国内の利益率の高い真空機器売上の好調、自動車・ロボット事業の大口顧客からの受注増加、介護事業の減価償却進展による原価削減が増益要因となった。一方、防災・工事事業では北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上が前年の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,848千円 / 特別損失 非開示
減価償却費289,569千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,360,000
期末自己株式数3,020,910
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高8,149百万円(前年比 +34.5%)
営業利益1,849百万円(前年比 +86.8%)
経常利益1,803百万円(前年比 +71.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,204百万円(前年比 +70.3%)
1株当たり当期純利益65円68銭
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 65.9
総資産38,664百万円
純資産26,354百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +1.9%) / 親会社株主に帰属する純利益 2,800百万円(前年比 -10.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想69円 → 62円(-10.1%)
セグメント別売上高継手事業 5,707百万円(前年比 +73.0%) / 防災・工事事業 1,397百万円(前年比 -21.3%) / 自動車・ロボット事業 553百万円(前年比 +12.7%) / 介護事業 465百万円(前年比 -0.7%) / その他 25百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益継手事業 1,487百万円(前年比 +171.3%) / 防災・工事事業 394百万円(前年比 -23.3%) / 自動車・ロボット事業 43百万円(前年比 +146.4%) / 介護事業 37百万円(前年比 +31.0%) / その他 11百万円(前年比 +27.4%)
減価償却費289,569千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,848千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,360,000
期末自己株式数3,020,910
業績の増減要因継手事業の海外市場売上と国内の利益率の高い真空機器売上の好調、自動車・ロボット事業の大口顧客からの受注増加、介護事業の減価償却進展による原価削減が増益要因となった。一方、防災・工事事業では北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上が前年の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継手事業では海外市場の売上が前年を上回り、国内市場でも利益率の高い真空機器の売上が好調だった。自動車・ロボット事業では大口顧客からの受注が増加し、介護事業では福祉用具レンタル用資産の減価償却が進んだことによる原価削減があった。一方、防災・工事事業では、前年に好調だった北海道の先端半導体工場案件の関連事業売上が反動減となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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