内部留保を優先した無配・将来配当方針
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度の配当につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、経営体質及び今後の事業展開、内部留保の充実を図るために、無配とさせていただきました。」
当期純利益を計上したが無配とし、設備拡充・研究開発投資を優先して内部留保を充実させる方針を継続している。 - 2026-09-04再掲株主総会
「当連結会計年度の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたが、経営体質及び今後の事業展開、内部留保の充実を図るために、無配とさせていただきました。」
利益計上後も無配とし、内部留保を優先する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当面は、コスト競争力の強化や生産能力向上のための設備拡充、及び急成長市場での事業展開を実現するために今以上の研究開発体制を構築するための投資が重要になると考え、その原資となる内部留保の充実を図る方針であります。ただし、これらにある一定の目処が立てば、安定的・持続的な配当による株主様への利益還元政策をとる方針であります。」
設備拡充・研究開発投資を優先して内部留保を充実させ、一定の目途が立てば安定的・持続的な配当を行う方針を継続している。当事業年度も無配とした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当面は、コスト競争力の強化や生産能力向上のための設備拡充、及び急成長市場での事業展開を実現するために今以上の研究開発体制を構築するための投資が重要になると考え、その原資となる内部留保の充実を図る方針であります。ただし、これらにある一定の目処が立てば、安定的・持続的な配当による株主様への利益還元政策をとる方針であります。」
設備拡充・研究開発投資を優先して内部留保を充実させ、一定の目途が立てば安定的・持続的な配当を行う方針を継続している。当事業年度も無配とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度の配当につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、経営体質及び今後の事業展開、内部留保の充実を図るために、無配といたしました。」
当期純利益を計上したが無配とし、設備拡充・研究開発投資を優先して内部留保を充実させる方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当面は、コスト競争力の強化や生産能力向上のための設備拡充、及び急成長市場での事業展開を実現するために今以上の研究開発体制を構築するための投資が重要になると考え、その原資となる内部留保の充実を図る方針であります。」
当期純利益を計上したが無配とし、設備拡充・研究開発投資を優先して内部留保を充実させる方針を継続している。配当実施時期は未定としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当面は、コスト競争力の強化や生産能力向上のための設備拡充、及び急成長市場での事業展開を実現するために今以上の研究開発体制を構築するための投資が重要になると考え、その原資となる内部留保の充実を図る方針であります。ただし、これらにある一定の目処が立てば、安定的・持続的な配当による株主様への利益還元政策をとる方針であります。」
当期は無配とし、設備拡充・研究開発体制への投資を優先する。一定の目途が立った後に安定的・持続的な配当を行う方針を示している。