ジェイテックコーポレーション(3446)・リスク再掲
知的財産・ノウハウ流出及び第三者権利侵害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特定地域での法的保護が得られない可能性や、当社の知的財産権が不正使用される可能性があることは否めず、さらに人材移転や悪意を前提とする情報漏洩等により技術・ノウハウが外部に流出する可能性もあります。」
知的財産の保護不足、不正使用、ノウハウ流出及び第三者権利侵害のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、特定地域での法的保護が得られない可能性や、当社の知的財産権が不正使用される可能性があることは否めず、さらに人材移転や悪意を前提とする情報漏洩等により技術・ノウハウが外部に流出する可能性もあります。」
知的財産の保護不足、不正使用、技術・ノウハウ流出及び第三者権利侵害のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、特定地域での法的保護が得られない可能性や、当社の知的財産権が不正使用される可能性があることは否めず、さらに人材移転や悪意を前提とする情報漏洩等により技術・ノウハウが外部に流出する可能性もあります。」
知的財産の保護不足、不正使用、ノウハウ流出及び第三者権利侵害のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特定地域での法的保護が得られない可能性や、当社の知的財産権が不正使用される可能性があることは否めず、さらに人材移転や悪意を前提とする情報漏洩等により技術・ノウハウが外部に流出する可能性もあります。」
知的財産の保護不足、不正使用、ノウハウ流出及び第三者権利侵害のリスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特定地域での法的保護が得られない可能性や、当社の知的財産権が不正使用される可能性があることは否めず、さらに人材移転や悪意を前提とする情報漏洩等により技術・ノウハウが外部に流出する可能性もあります。」
自社技術の保護不足、不正使用、人材移転・情報漏えいによるノウハウ流出に加え、第三者権利侵害の司法判断もリスクとしている。