ジェイテックコーポレーション(3446)・リスク再掲
外注加工先の能力・品質・納期リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「外部委託先については年次で事業継続性・製造能力・品質に関する評価を実施しておりますが、品質及び納期等において何らかの不具合を発生させる事象が確認された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の能力・品質・納期リスクと、年次評価及び新たな外注先開拓による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのオプティカル事業は、当社でのEEMによるナノ加工の前工程である粗加工仕上げ工程について、需要の拡大に対応するために内製化を進めておりますが、未だ多くを外注加工業者に委託しております。」
粗加工仕上げ工程の内製化を進める一方、なお多くを外注しているため、外注先の能力・品質・納期リスクが残るとの認識を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社のオプティカル事業は、当社でのEEMによるナノ加工の前工程である粗加工仕上げ工程について、需要の拡大に対応するために内製化を進めておりますが、未だ多くを外注加工業者に委託しております。」
粗加工仕上げ工程の内製化を進める対処が具体化した一方、なお多くを外注しており、能力・品質・納期リスクは残っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後需要が急拡大し外注先で対応しきれない場合や、また新しい外注委託先が増えこれらの管理が疎かになり、品質面及び納期面等において何らかの不具合が発生した場合には、当社の業務に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
粗加工仕上げ工程の外注に伴う能力不足、品質及び納期リスクを継続して記載している。将来的な内製化も検討している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、今後需要が急拡大し外注先で対応しきれない場合や、また新しい外注委託先が増えこれらの管理が疎かになり、品質面及び納期面等において何らかの不具合が発生した場合には、当社の業務に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
オプティカル事業の粗加工仕上げ工程を外注しており、需要急拡大時の能力不足、品質・納期不具合をリスクとしている。