読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,040百万円前年比 +7.5%進捗 39.2%
営業利益-239百万円
経常利益-232百万円
純利益(親会社株主帰属)-176百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△29.95円
期末の財政状態
総資産3,456百万円
うち純資産 2,617 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+41,181
投資-234,223
財務-65,756
純増減-258,798
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高454,218千円
セグメント別売上高オプティカル事業 715,361千円(前年比 +23.0%)、ライフサイエンス・機器開発事業 131,054千円(前年比 +23.8%)、その他事業 194,242千円(前年比 -30.8%)
セグメント別利益オプティカル事業 244,685千円(前年比 +77.7%)、ライフサイエンス・機器開発事業 -82,697千円、その他事業 -51,976千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,655百万円(前年比 +37.9%)
営業利益278百万円(前年比 +144.9%)
経常利益274百万円(前年比 +168.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(前年比 +185.9%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
国内の放射光施設向け出荷や高採算品の出荷がオプティカル事業の売上・利益を押し上げた。CellPet®や自動細胞培養装置関連も売上に寄与した一方、その他事業では主力製品の販売が国内顧客向け1台にとどまり、原材料価格の上昇で利益率が低下した。ライフサイエンス・機器開発事業では研究開発費を中心とした販管費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,590千円 / 特別損失 固定資産除却損 76千円
減価償却費89,401千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,905,500株
期末自己株式数985株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,040百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | -239百万円 |
| 経常利益 | -232百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -176百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △29.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.7 / 前期末 75.3 |
| 総資産 | 3,456百万円 |
| 純資産 | 2,617百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 41,181千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -234,223千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -65,756千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 454,218千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,655百万円(前年比 +37.9%) / 営業利益 278百万円(前年比 +144.9%) / 経常利益 274百万円(前年比 +168.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 172百万円(前年比 +185.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | オプティカル事業 715,361千円(前年比 +23.0%)、ライフサイエンス・機器開発事業 131,054千円(前年比 +23.8%)、その他事業 194,242千円(前年比 -30.8%) |
| セグメント別利益 | オプティカル事業 244,685千円(前年比 +77.7%)、ライフサイエンス・機器開発事業 -82,697千円、その他事業 -51,976千円 |
| 減価償却費 | 89,401千円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,590千円 / 特別損失 固定資産除却損 76千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,905,500株 |
| 期末自己株式数 | 985株 |
| 業績の増減要因 | 国内の放射光施設向け出荷や高採算品の出荷がオプティカル事業の売上・利益を押し上げた。CellPet®や自動細胞培養装置関連も売上に寄与した一方、その他事業では主力製品の販売が国内顧客向け1台にとどまり、原材料価格の上昇で利益率が低下した。ライフサイエンス・機器開発事業では研究開発費を中心とした販管費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の放射光施設向け出荷や高採算品の出荷がオプティカル事業を押し上げ、CellPet®や自動細胞培養装置関連も売上に寄与しました。一方、その他事業では主力装置の販売が1台にとどまり、原材料価格の上昇で利益率が低下し、ライフサイエンス・機器開発事業では研究開発費を中心とした販管費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。