RS Technologies(3445)・リスク顕在化
部材価格等の高騰による半導体関連装置・部材等事業の利益圧迫
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
RS Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「商社ビジネスの特定商材の原価高騰等が影響し、利益率は減少しています。」
特定商材の原価高騰が半導体関連装置・部材等事業の利益率低下として実績に現れた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部材価格等の高騰による半導体関連装置・部材等事業の利益圧迫リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「部材価格等の高騰によりセグメント利益(営業利益)は110,628千円(前年同期比44.3%減)となりました。」
部材価格等の高騰が半導体関連装置・部材等事業のセグメント利益を前年同期比44.3%減少させた要因として、初めて独立して具体的に記載された。