RS Technologies(3445)・方針再掲
在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号により、リースの借り手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用とリース資産・負債の計上を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号により、リースの借り手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上されたリース資産の減価償却方法は定額法によっております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、リース資産・負債の計上を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用に伴い、当第3四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他(純額)が1,705,948千円、流動負債のその他が193,624千円、固定負債のその他が760,572千円それぞれ増加しております。」
在外連結子会社でIFRS第16号を期首から適用し、有形固定資産および流動・固定負債の表示額が増加した。