RS Technologies(3445)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
200mmプライムウェーハ事業の安定化と結晶技術の確立
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
200mmプライムウェーハ事業の安定化と結晶技術確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「8インチプライムウェーハは、2026年中に30万枚/月の生産能力確立。2027年以降の投資は需要動向を見極め判断」
8インチプライムウェーハについて、2026年中の月産30万枚体制確立という具体的な能力目標が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのためには、プライムシリコンウェーハ製造販売事業安定化に必要な結晶技術の確立、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保を実現することが先決であります。」
200mmプライムウェーハの結晶技術確立と業界出身者の確保を、引き続き事業安定化の課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「① 8インチ(200mm)ウェーハの世界標準の結晶技術を早急に確立し、プライムウェーハ事業を安定化すること。」
200mmウェーハの世界標準結晶技術の確立とプライムウェーハ事業の安定化を引き続き課題としている。 - FY2018人材確保を追加有価証券報告書
「そのためには、プライムシリコンウェーハ製造販売事業安定化に必要な結晶技術の確立、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保を実現することが先決であります。」
200mm結晶技術の確立による事業安定化に加え、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保が先決課題として明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「① 8インチ(200mm)ウェーハの世界標準の結晶技術を早急に確立し、プライムウェーハ事業を安定化すること。」
プライムウェーハ事業の安定化に向け、8インチ(200mm)の世界標準結晶技術を早急に確立する目標を初めて明示した。