RS Technologies(3445)・施策削除
従業員持株ESOP信託による企業価値向上
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「なお、当信託は平成30年11月をもって終了しております。」
従業員持株ESOP信託は平成30年11月をもって終了したと明示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額の算定において、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から控除する当該自己株式数に含めております。」
従業員持株ESOP信託の保有株式を自己株式として処理する運用を継続している。算定上控除した自己株式の期中平均株式数は3,721株である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額の算定において、従業員ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から控除する当該自己株式数に含めております。」
従業員持株ESOP信託の保有株式を自己株式として処理する運用が継続している。控除した自己株式の期中平均株式数は4,053株と記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の業績向上に対する従業員の労働意欲の向上や従業員の経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、当社従業員へのインセンティブ・プランとしてESOP信託を導入しております。」
ESOP信託の目的と運用を継続して開示している。信託期間は平成30年9月20日までで、当年度末の信託保有株式は4,300株である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額の算定において、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から控除する当該自己株式数に含めております。」
従業員持株ESOP信託の保有株式を自己株式として処理する運用が継続しており、当該自己株式の控除数は5,679株と記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「従業員ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から控除する当該自己株式数に含めております。」
従業員ESOP信託の保有株式とその会計上の取扱いが引き続き記載されており、制度の継続運用が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の業績向上に対する従業員の労働意欲の向上や従業員の経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、当社従業員へのインセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」を導入しております。」
従業員の労働意欲・経営参画と中長期的な企業価値向上を目的にESOP信託を運用している。信託期間は平成27年8月19日から平成30年9月20日まで、取得株式総額は20,000,000円、予定株式数は7,800株。