Komori
M&A・子会社異動3445RS Technologies建設・資材

艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止に関するお知らせ

中国の連結子会社RSPDHを解散し、同社で継続・準備していた光学ピックアップ事業を終了するとともに、車載カメラモジュール事業への参入を中止することを決定した。これに伴い、固定資産の除却などによる特別損失を計上する見込みだが、影響額は精査中である。

読む価値
37軽微
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止
開示した会社RS Technologies
艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)この取引の対象議決権所有割合 異動前 100%(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで53日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売

所在地 広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路9号、11号資本金 79百万米ドル設立年月日 1995年11月20日(2024年12月に当社連結子会社化)
売上高15,210百万円(2025年12月期)
当期純利益850百万円(2025年12月期)
純資産16,096百万円(2025年12月期)
対価と費用
特別損益の金額固定資産の除却等による特別損失の計上を見込んでいるが、影響額は精査中(2026年12月期)
業績への影響

2026年12月期の当社連結業績への影響額は精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示

この取引
項目内容
取引の名称艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止
対象会社の名称艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)
対象会社の事業内容光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売
対象会社の所在地広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路9号、11号
対象会社の資本金79百万米ドル
対象会社の設立年月日1995年11月20日(2024年12月に当社連結子会社化)
対象会社の売上高15,210百万円(2025年12月期)
対象会社の当期純利益850百万円(2025年12月期)
対象会社の純資産16,096百万円(2025年12月期)
議決権所有割合異動前 100%(異動後は非開示)
特別損益の金額固定資産の除却等による特別損失の計上を見込んでいるが、影響額は精査中(2026年12月期)
業績への影響2026年12月期の当社連結業績への影響額は精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示
取締役会決議日2026年10月9日
実行日・効力発生日操業終了日:2026年12月末(予定)、清算手続開始日:2027年1月(予定)、清算結了日:2027年5月(予定)
この書類が述べていない項目(18件)
相手方の名称対象会社の営業利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載カメラモジュール市場では競争激化による価格競争が想定以上に厳しく、中長期的に期待する収益水準の確保が困難と判断した。また、光学ピックアップ事業も市場縮小が進み、将来の成長性・収益性を踏まえて継続しないこととした。経営資源をより収益性・成長性の高い分野へ集中することが、中長期的な企業価値向上に資すると判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
艾索精密部件(惠州)有限公司(RSPDH)の解散並びに車載カメラモジュール事業への参入中止に関するお知らせ|RS Technologies(3445)の適時開示 | Komori