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説明会書き起こし2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,595百万円+6.8%
営業利益7,735百万円+8.9%
経常利益9,016百万円+26.0%
純利益4,149百万円+9.2%
営業利益率19.1%、前年同期比+0.4ポイント
通期業績予想
売上高
84,000百万円
営業利益
15,400百万円
経常利益
17,200百万円
親会社に帰属する当期純利益
10,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期計画に対して、売上高、営業利益ともに達成質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 再生ウェーハの価格は電力費・人件費などのコスト上昇を反映して継続的に交渉するが、市場価格と競争力も考慮する。
- 再生ウェーハ需要は旺盛で、顧客から増産要請があり、中長期的にも良好な需給環境が続く可能性が高い。
- 中国の再生ウェーハ事業は生産効率、品質、価格、安定供給を強みに参入を検討中。
- 安徽省エピタキシャル工場M&Aの業績影響は精査中で、現時点では負ののれん発生見込み。
- 内モンゴルの単結晶工場は2027年12月建設完了、2028年稼働開始予定。
- エネルギー事業の投資回収期間は5〜7年、3期連続営業損益悪化を撤退検討基準とする。
新しい施策
- 三本木第7工場の整備・本格稼働、自動化ラインと新製品対応
- 三本木・台南工場の生産能力増強
- 中国安徽省のエピタキシャル工場M&A
- 内モンゴルでの単結晶シリコンインゴット工場設立
- 中国再生ウェーハ工場への本格参入検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 8インチウェーハ月産数量27万枚
- 8インチウェーハ今期末月産計画30万枚
- 12インチウェーハ月産数量(2025年末)11万枚
- 12インチウェーハ今期末月産計画15万枚
- 12インチウェーハ2029年月産計画30万枚
- 再生ウェーハのグローバル市場シェア3割
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
再生ウェーハは販売数量が増加し、販売単価も上昇。8インチウェーハは生産・販売数量が月産27万枚で過去最高。セグメント別実績
- ウェーハ再生事業売上高14,284百万円売上高前年比_pct6.8営業利益5,069百万円営業利益前年比_pct6.9
- プライムウェーハ事業売上高13,902百万円売上高前年比_pct39営業利益3,240百万円営業利益前年比_pct39.1
- 半導体関連装置・部材等事業売上高13,642百万円売上高前年比_pct-12.1営業利益413百万円営業利益前年比_pct-54.6
中期経営計画の目標
対象期間2026-2028年
2026年12月期予算
売上高84,000
営業利益15,400
経常利益17,200
親会社に帰属する当期純利益10,000
ROIC11%以上
ROE13%以上
2028年12月期予算
売上高115,000
営業利益19,000
経常利益20,000
親会社に帰属する当期純利益13,000
財務目標
ROIC11%以上
ROE13%以上
実績
ROIC2025年12月期10.8%
ROE2025年12月期12.5%
市場規模・シェア
再生ウェーハのグローバル市場シェア約3割。韓国市場ではまずグローバルと同水準のシェア獲得を目標。年間配当
2026年12月期予想
55円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 40,595百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 7,735百万円(前年比 +8.9%) |
| 経常利益 | 9,016百万円(前年比 +26.0%) |
| 純利益 | 4,149百万円(前年比 +9.2%) |
| 営業利益率 | 19.1%、前年同期比+0.4ポイント |
| 通期業績予想 | 売上高 84,000百万円 / 営業利益 15,400百万円 / 経常利益 17,200百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 10,000百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期計画に対して、売上高、営業利益ともに達成 |
| セグメント別実績 | セグメント ウェーハ再生事業 / 売上高 14,284百万円 / 売上高前年比_pct 6.8 / 営業利益 5,069百万円 / 営業利益前年比_pct 6.9、セグメント プライムウェーハ事業 / 売上高 13,902百万円 / 売上高前年比_pct 39 / 営業利益 3,240百万円 / 営業利益前年比_pct 39.1、セグメント 半導体関連装置・部材等事業 / 売上高 13,642百万円 / 売上高前年比_pct -12.1 / 営業利益 413百万円 / 営業利益前年比_pct -54.6 |
| 主要KPI | 指標名 8インチウェーハ月産数量 / 値 27万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 8インチウェーハ今期末月産計画 / 値 30万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチウェーハ月産数量(2025年末) / 値 11万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチウェーハ今期末月産計画 / 値 15万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチウェーハ2029年月産計画 / 値 30万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 再生ウェーハのグローバル市場シェア / 値 3割 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 再生ウェーハは販売数量が増加し、販売単価も上昇。8インチウェーハは生産・販売数量が月産27万枚で過去最高。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2026-2028年 / 2026年12月期予算 売上高 84,000 / 営業利益 15,400 / 経常利益 17,200 / 親会社に帰属する当期純利益 10,000 / ROIC 11%以上 / ROE 13%以上 / 2028年12月期予算 売上高 115,000 / 営業利益 19,000 / 経常利益 20,000 / 親会社に帰属する当期純利益 13,000 |
| 財務目標 | ROIC 11%以上 / ROE 13%以上 / 実績 ROIC 2025年12月期10.8% / ROE 2025年12月期12.5% |
| 年間配当 | 2026年12月期予想 55円/株 |
| 市場規模・シェア | 再生ウェーハのグローバル市場シェア約3割。韓国市場ではまずグローバルと同水準のシェア獲得を目標。 |
| 質疑応答の論点 | 再生ウェーハの価格は電力費・人件費などのコスト上昇を反映して継続的に交渉するが、市場価格と競争力も考慮する。、再生ウェーハ需要は旺盛で、顧客から増産要請があり、中長期的にも良好な需給環境が続く可能性が高い。、中国の再生ウェーハ事業は生産効率、品質、価格、安定供給を強みに参入を検討中。、安徽省エピタキシャル工場M&Aの業績影響は精査中で、現時点では負ののれん発生見込み。、内モンゴルの単結晶工場は2027年12月建設完了、2028年稼働開始予定。、エネルギー事業の投資回収期間は5〜7年、3期連続営業損益悪化を撤退検討基準とする。 |
| 新しい施策 | 三本木第7工場の整備・本格稼働、自動化ラインと新製品対応、三本木・台南工場の生産能力増強、中国安徽省のエピタキシャル工場M&A、内モンゴルでの単結晶シリコンインゴット工場設立、中国再生ウェーハ工場への本格参入検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生ウェーハ事業では設備投資による生産枚数の増加、プライムウェーハ事業では中国市場の需要取り込み、シリコン部材の需要増加と中国向け拡販が増収増益に寄与した。中国12インチプライムウェーハ事業では認定取得の進展、販売数量の増加、販売単価の上昇により持分法投資損失が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。