Komori
決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、3事業すべてで増収となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資損失の増加などにより前年同期比で減少した。

読む価値
85重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高76,707百万円+29.6%
営業利益14,281百万円+8.9%
経常利益16,635百万円+6.2%
純利益9,297百万円-1.6%
販管費9,303百万円
営業利益率18.6%、前年同期比△3.5pt
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独売上高・営業利益をグラフで掲載
通期業績予想
2026年12月期
売上高
84,000百万円
営業利益
15,400百万円
営業利益率
18.3%
経常利益
17,200百万円
親会社に帰属する当期純利益
10,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 補助金収入(政府からGritekへ)
    前年1,120百万円
    当年2,108百万円
  • 為替差益
    前年726百万円
    当年0円
  • 為替差損
    前年0円
    当年88百万円
  • 持分法による投資損失(中国12インチ事業SGRS)
    前年685百万円
    当年1,082百万円
新しい施策
  • 三本木第7工場の再稼働計画を前倒し
  • 2026年に8インチウェーハを5万枚/月増産する設備投資
  • 日本・台湾・中国の再生ウェーハ工場への大規模投資
  • 2025年6月の中国子会社RS能源設立
  • 2027年以降のM&A活用
  • 再生ウェーハ最先端用途向け研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェーハ再生事業のグローバルシェア31%
  • 半導体市場規模の2025~2030年CAGR8%
  • 12インチ再生ウェーハ市場シェア31%
  • 中国12インチ市場シェア目標7%
  • 中国8インチ市場シェア目標20%
  • ROIC実績10.8%
  • ROE実績12.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • プライムウェーハ8インチ出荷枚数増加
    前年同期比増加
  • プライムウェーハ8インチ平均単価低下
    前年同期比低下
  • シリコン部材出荷数量増加
    前年同期比増加
セグメント別実績
  • ウェーハ再生事業
    売上高27,529百万円
    売上高前年同期比15.7
    営業利益10,167百万円
    営業利益前年同期比12.2
    営業利益率36.9%
    営業利益率前年同期比△1.2pt
  • プライムウェーハ製造販売事業
    売上高20,893百万円
    売上高前年同期比2.2
    営業利益4,159百万円
    営業利益前年同期比-12.3
    営業利益率19.9%
    営業利益率前年同期比△3.3pt
  • 半導体関連装置・部材等事業
    売上高30,469百万円
    売上高前年同期比87.1
    営業利益1,624百万円
    営業利益前年同期比83.7
    営業利益率5.3%
    営業利益率前年同期比△0.1pt
中期経営計画の目標
対象年度2026~2028年
売上高
2026年84,000百万円
2027年105,000百万円
2028年115,000百万円
営業利益
2026年15,400百万円
2027年17,500百万円
2028年19,000百万円
ROIC11%以上
ROE13%以上
財務目標
ROIC
実績10.8%
目標11%以上
ROE
実績12.5%
目標13%以上
D/Eレシオ
実績0.32倍
市場規模・シェア
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア31%
  • 半導体市場規模2029年に1兆
  • シリコンウェーハ市場規模2兆円超
設備投資額
再生ウェーハ工場約405億円、8インチプライムウェーハ約38億円、自家消費型太陽光発電約40億円、エネルギー事業約60億円
年間配当
2025年
年間45円/株
2026年想定
年間55円/株
2025年増配額前期比10円
配当性向
2025年12.8%
総還元性向
2026年予測14.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高76,707百万円(前年比 +29.6%)
営業利益14,281百万円(前年比 +8.9%)
経常利益16,635百万円(前年比 +6.2%)
純利益9,297百万円(前年比 -1.6%)
営業利益率18.6%、前年同期比△3.5pt
販管費9,303百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独売上高・営業利益をグラフで掲載
通期業績予想2026年12月期 売上高 84,000百万円 / 営業利益 15,400百万円 / 営業利益率 18.3% / 経常利益 17,200百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 10,000百万円
セグメント別実績セグメント ウェーハ再生事業 / 売上高 27,529百万円 / 売上高前年同期比 15.7 / 営業利益 10,167百万円 / 営業利益前年同期比 12.2 / 営業利益率 36.9% / 営業利益率前年同期比 △1.2pt、セグメント プライムウェーハ製造販売事業 / 売上高 20,893百万円 / 売上高前年同期比 2.2 / 営業利益 4,159百万円 / 営業利益前年同期比 -12.3 / 営業利益率 19.9% / 営業利益率前年同期比 △3.3pt、セグメント 半導体関連装置・部材等事業 / 売上高 30,469百万円 / 売上高前年同期比 87.1 / 営業利益 1,624百万円 / 営業利益前年同期比 83.7 / 営業利益率 5.3% / 営業利益率前年同期比 △0.1pt
増減要因の内訳要因 補助金収入(政府からGritekへ) / 前年 1,120百万円 / 当年 2,108百万円、要因 為替差益 / 前年 726百万円 / 当年 0円、要因 為替差損 / 前年 0円 / 当年 88百万円、要因 持分法による投資損失(中国12インチ事業SGRS) / 前年 685百万円 / 当年 1,082百万円
主要KPI指標名 ウェーハ再生事業のグローバルシェア / 値 31% / 前年同期比 非開示、指標名 半導体市場規模の2025~2030年CAGR / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハ市場シェア / 値 31% / 前年同期比 非開示、指標名 中国12インチ市場シェア目標 / 値 7% / 前年同期比 非開示、指標名 中国8インチ市場シェア目標 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC実績 / 値 10.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE実績 / 値 12.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 プライムウェーハ8インチ出荷枚数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 プライムウェーハ8インチ平均単価 / 値 低下 / 前年同期比 低下、指標名 シリコン部材出荷数量 / 値 増加 / 前年同期比 増加
中期経営計画の目標対象年度 2026~2028年 / 売上高 2026年 84,000百万円 / 2027年 105,000百万円 / 2028年 115,000百万円 / 営業利益 2026年 15,400百万円 / 2027年 17,500百万円 / 2028年 19,000百万円 / ROIC 11%以上 / ROE 13%以上
財務目標ROIC 実績 10.8% / 目標 11%以上 / ROE 実績 12.5% / 目標 13%以上 / D/Eレシオ 実績 0.32倍
年間配当2025年 年間 45円/株 / 2026年想定 年間 55円/株 / 2025年増配額 前期比10円
配当性向2025年 12.8% / 総還元性向 2026年予測 14.6%
設備投資額再生ウェーハ工場約405億円、8インチプライムウェーハ約38億円、自家消費型太陽光発電約40億円、エネルギー事業約60億円
市場規模・シェア市場 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 31%、市場 半導体市場規模 / 値 2029年に1兆、市場 シリコンウェーハ市場規模 / 値 2兆円超
新しい施策三本木第7工場の再稼働計画を前倒し、2026年に8インチウェーハを5万枚/月増産する設備投資、日本・台湾・中国の再生ウェーハ工場への大規模投資、2025年6月の中国子会社RS能源設立、2027年以降のM&A活用、再生ウェーハ最先端用途向け研究開発
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウェーハ再生事業では増産投資による生産数量の増加、プライムウェーハ事業ではパワー半導体向け8インチウェーハやシリコン部材の出荷数量増加、半導体関連装置・部材等事業ではRSPDHの売上寄与が増収増益の主因となった。純利益については、持分法による投資損失の増加などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明資料|RS Technologies(3445)の適時開示 | Komori