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2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、半導体関連装置・部材等とウェーハ再生の伸長により売上高と営業利益が増加しました。一方、特別利益の減少や費用増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に減少し、2026年12月期は増収増益と年間配当55円を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.6
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高76,707百万円前年比 +29.6%
営業利益14,281百万円前年比 +8.9%
経常利益16,635百万円前年比 +6.2%
純利益(親会社株主帰属)9,297百万円前年比 -1.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益351円40銭
売上高営業利益率18.6%
期末の財政状態
総資産205,222百万円
うち純資産 153,331 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,836
投資-15,223
財務+10,302
純増減+9,915

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高95,888百万円
セグメント別売上高ウェーハ再生事業 27,528百万円(前年比 +15.7%)、プライムシリコンウェーハ製造販売事業 18,778百万円(前年比 -1.1%)、半導体関連装置・部材等 30,244百万円(前年比 +85.7%)、その他 155百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益ウェーハ再生事業 10,167百万円(前年比 +12.2%)、プライムシリコンウェーハ製造販売事業 4,159百万円(前年比 -12.3%)、半導体関連装置・部材等 1,624百万円(前年比 +83.7%)、その他 -5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益15,400百万円(前年比 +7.8%)
経常利益17,200百万円(前年比 +3.4%)
純利益10,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想35円 → 55円(+57.1%)
配当性向14.6%
業績の増減要因

高い顧客需要、増産設備投資、生産効率施策により販売が増加。ウェーハ再生事業は需要の堅調さと増産設備投資、半導体関連装置・部材等事業は光学ピックアップ販売が寄与した一方、プライムシリコンウェーハ製造販売事業は中国市場での競争による単価低下が影響。営業利益は売上総利益の増加が、人件費・減価償却費等による販管費増加を上回った。経常利益は受取利息1,447百万円、補助金収入2,108百万円等の営業外収益も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年1月31日付で、株式会社DGテクノロジーズの株式70%を有研半導体硅材料股份公司へ譲渡したが、当社の間接保有割合は58.15%で連結子会社のまま。加えて、2026年2月10日開催の取締役会で、有研半導体硅材料股份公司株式12,500,000株(発行済み株式の1%)を2026年2月12日に3,466百万円で売却することを決議し、連結業績への影響は軽微。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 120百万円、子会社株式売却損 14百万円
減価償却費5,547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数26,558,502株
期末自己株式数1,142株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高76,707百万円(前年比 +29.6%)
営業利益14,281百万円(前年比 +8.9%)
経常利益16,635百万円(前年比 +6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,297百万円(前年比 -1.6%)
1株当たり当期純利益351円40銭
売上高営業利益率18.6%
自己資本比率当期末 39.1% / 前期末 37.5%
総資産205,222百万円
純資産153,331百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,836百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,223百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,302百万円
現金及び現金同等物期末残高95,888百万円
通期業績予想売上高 84,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 15,400百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 17,200百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想35円 → 55円(+57.1%)
配当性向14.6%
セグメント別売上高ウェーハ再生事業 27,528百万円(前年比 +15.7%)、プライムシリコンウェーハ製造販売事業 18,778百万円(前年比 -1.1%)、半導体関連装置・部材等 30,244百万円(前年比 +85.7%)、その他 155百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益ウェーハ再生事業 10,167百万円(前年比 +12.2%)、プライムシリコンウェーハ製造販売事業 4,159百万円(前年比 -12.3%)、半導体関連装置・部材等 1,624百万円(前年比 +83.7%)、その他 -5百万円
減価償却費5,547百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 367百万円 / 特別損失 固定資産除却損 120百万円、子会社株式売却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年1月31日付で、株式会社DGテクノロジーズの株式70%を有研半導体硅材料股份公司へ譲渡したが、当社の間接保有割合は58.15%で連結子会社のまま。加えて、2026年2月10日開催の取締役会で、有研半導体硅材料股份公司株式12,500,000株(発行済み株式の1%)を2026年2月12日に3,466百万円で売却することを決議し、連結業績への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数26,558,502株
期末自己株式数1,142株
業績の増減要因高い顧客需要、増産設備投資、生産効率施策により販売が増加。ウェーハ再生事業は需要の堅調さと増産設備投資、半導体関連装置・部材等事業は光学ピックアップ販売が寄与した一方、プライムシリコンウェーハ製造販売事業は中国市場での競争による単価低下が影響。営業利益は売上総利益の増加が、人件費・減価償却費等による販管費増加を上回った。経常利益は受取利息1,447百万円、補助金収入2,108百万円等の営業外収益も寄与。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高い顧客需要、増産設備投資、生産効率施策により販売が増加しました。ウェーハ再生事業では国内外再生市場の需要の堅調さと増産設備投資が寄与し、半導体関連装置・部材等事業では海外子会社による光学ピックアップの販売が売上高拡大に大きく寄与しました。一方、プライムシリコンウェーハ製造販売事業では中国市場での競争激化による単価低下が影響し、販売費及び一般管理費は人件費や減価償却費等の増加により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|RS Technologies(3445)の適時開示 | Komori