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決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ウェーハ再生事業と半導体関連装置・部材等事業は増収増益だった一方、プライムウェーハ事業は単価下落により減収減益となった。

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14029
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高58,583百万円+31.5%
営業利益11,062百万円+14.4%
経常利益12,018百万円+8.5%
純利益6,669百万円+19.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率18.9%-2.8%
販管費6,945百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独売上高・営業利益グラフを掲載。数値はグラフ上に表示されているが、連結全体の3か月単独損益計算書は非開示
通期業績予想
売上高
75,000百万円
営業利益
15,100百万円
営業利益率
20.1%
経常利益
16,600百万円
純利益
8,760百万円親会社に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年同期差
14,029百万円
売上原価
前年同期差
10,297百万円
売上総利益
前年同期差
3,731百万円
販管費
前年同期差
2,338百万円
営業利益
前年同期差
1,393百万円
営業外収益
前年同期差
378百万円
営業外費用
前年同期差
829百万円
経常利益
前年同期差
943百万円
純利益
前年同期差
1,076百万円
補助金収入
2024年12月期第3四半期861百万円
2025年12月期第3四半期1,152百万円
為替差損
2024年12月期第3四半期42百万円
2025年12月期第3四半期462百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ウェーハ再生事業の生産能力日本・台湾・中国で2027年に月産合計100万枚超を予定
  • 8インチプライムウェーハ生産能力2025年の月産25万枚から2027年以降30万枚超を予定
  • 12インチプライムウェーハ生産能力2025年の月産11万枚から2027年30万枚を予定
新しい施策
  • 2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入
  • 中国・四川省攀枝花市にVRFB用電解液の製造拠点を建設し、2026年中の稼働開始を目指す
  • 2025年6月に中国のエネルギー関連孫会社を設立
  • 車載カメラモジュール事業を立ち上げ
  • 2025~2027年に半導体・エネルギー・新規事業を対象とするM&Aを3~5件実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェーハ再生市場シェア33%
  • 2027年までのウェーハ再生生産能力月産100万枚超
  • VRFB市場予測27GWh2030年
    前年同期比2024年5GWh
  • M&A目標件数3~52025~2027年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ウェーハ再生事業の生産数量増加、プライムウェーハ事業の単価低下に言及。客数・客単価等の定量的な分解値は非開示
セグメント別実績
ウェーハ再生事業
売上高
20,412百万円+18.0%
営業利益
7,421百万円+11.4%
プライムウェーハ製造販売事業
売上高
15,251百万円-3.2%
営業利益
3,313百万円-12.1%
半導体関連装置・部材等事業
売上高
24,278百万円+93.7%
営業利益
1,623百万円+235.3%
その他、調整額
売上高
-1,359百万円
営業利益
-1,296百万円
中期経営計画の目標
2025年12月期
売上高75,000百万円
営業利益15,100百万円
経常利益16,600百万円
親会社に帰属する当期純利益8,760百万円
2027年12月期
売上高100,000百万円
営業利益21,900百万円
営業利益率21.9%
経常利益23,400百万円
親会社に帰属する当期純利益12,700百万円
財務目標
ROIC2025~2027年13%以上
ROE2025~2027年14%以上
2024年実績
ROIC12.5%
ROE13.8%
市場規模・シェア
  • ウェーハ再生市場シェア33%
  • VRFB市場規模8,000億円超
  • 定置式蓄電池市場234GWhから1,114GWh
  • VRFB市場5GWhから27GWh
設備投資額
約254億円(ウェーハ再生事業、3年累計)
年間配当
2025年予想1株当たり40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高58,583百万円(前年比 +31.5%)
営業利益11,062百万円(前年比 +14.4%)
経常利益12,018百万円(前年比 +8.5%)
純利益6,669百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +19.2%)
営業利益率18.9%(前年比 -2.8%)
販管費6,945百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独売上高・営業利益グラフを掲載。数値はグラフ上に表示されているが、連結全体の3か月単独損益計算書は非開示
通期業績予想売上高 75,000百万円 / 営業利益 15,100百万円 / 営業利益率 20.1% / 経常利益 16,600百万円 / 純利益 8,760百万円(親会社に帰属する当期純利益)
セグメント別実績ウェーハ再生事業 売上高 20,412百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 7,421百万円(前年比 +11.4%) / プライムウェーハ製造販売事業 売上高 15,251百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 3,313百万円(前年比 -12.1%) / 半導体関連装置・部材等事業 売上高 24,278百万円(前年比 +93.7%) / 営業利益 1,623百万円(前年比 +235.3%) / その他、調整額 売上高 -1,359百万円 / 営業利益 -1,296百万円
増減要因の内訳売上高 前年同期差 14,029百万円 / 売上原価 前年同期差 10,297百万円 / 売上総利益 前年同期差 3,731百万円 / 販管費 前年同期差 2,338百万円 / 営業利益 前年同期差 1,393百万円 / 営業外収益 前年同期差 378百万円 / 営業外費用 前年同期差 829百万円 / 経常利益 前年同期差 943百万円 / 純利益 前年同期差 1,076百万円 / 補助金収入 2024年12月期第3四半期 861百万円 / 2025年12月期第3四半期 1,152百万円 / 為替差損 2024年12月期第3四半期 42百万円 / 2025年12月期第3四半期 462百万円
主要KPI指標名 ウェーハ再生市場シェア / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 2027年までのウェーハ再生生産能力 / 値 月産100万枚超 / 前年同期比 非開示、指標名 VRFB市場予測 / 値 27GWh(2030年) / 前年同期比 2024年5GWh、指標名 M&A目標件数 / 値 3~5 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ウェーハ再生事業の生産数量増加、プライムウェーハ事業の単価低下に言及。客数・客単価等の定量的な分解値は非開示
業績見通しの前提項目 ウェーハ再生事業の生産能力 / 値 日本・台湾・中国で2027年に月産合計100万枚超を予定、項目 8インチプライムウェーハ生産能力 / 値 2025年の月産25万枚から2027年以降30万枚超を予定、項目 12インチプライムウェーハ生産能力 / 値 2025年の月産11万枚から2027年30万枚を予定
中期経営計画の目標2025年12月期 売上高 75,000百万円 / 営業利益 15,100百万円 / 経常利益 16,600百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 8,760百万円 / 2027年12月期 売上高 100,000百万円 / 営業利益 21,900百万円 / 営業利益率 21.9% / 経常利益 23,400百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 12,700百万円
財務目標ROIC 2025~2027年13%以上 / ROE 2025~2027年14%以上 / 2024年実績 ROIC 12.5% / ROE 13.8%
年間配当2025年予想 1株当たり40円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額約254億円(ウェーハ再生事業、3年累計)
市場規模・シェア項目 ウェーハ再生市場シェア / 値 33%、項目 VRFB市場規模 / 値 8,000億円超、項目 定置式蓄電池市場 / 値 234GWhから1,114GWh、項目 VRFB市場 / 値 5GWhから27GWh
新しい施策2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入、中国・四川省攀枝花市にVRFB用電解液の製造拠点を建設し、2026年中の稼働開始を目指す、2025年6月に中国のエネルギー関連孫会社を設立、車載カメラモジュール事業を立ち上げ、2025~2027年に半導体・エネルギー・新規事業を対象とするM&Aを3~5件実施
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウェーハ再生事業は増産設備投資による生産数量の増加、半導体関連装置・部材等事業は新規事業RSPDHの売上加算と既存商社ビジネスの回復が増収増益要因。プライムウェーハ事業は8インチウェーハの競争激化による単価低下が減収減益要因。販管費の増加、為替差損の増加も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期 決算説明資料|RS Technologies(3445)の適時開示 | Komori