Komori
決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2024年12月期決算説明資料

2024年12月期は、半導体需要の回復や増産投資の効果を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。ウェーハ再生、プライムウェーハ、半導体関連装置・部材の各事業で増収となり、LEシステムやRSPDHを活用した新規事業も具体化した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,200百万円+14.0%
営業利益13,108百万円+10.2%
経常利益15,668百万円+5.0%
純利益9,446百万円+22.6%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率22.1%
当四半期3か月の実績セグメント別に、四半期単独の売上高・営業利益を示す実績グラフを掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
2025年12月期
売上高
75,000百万円
営業利益
15,100百万円
経常利益
16,600百万円
親会社に帰属する当期純利益
8,760百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025~2027年ROIC13%以上
  • 2025~2027年ROE14%以上
  • 当社WACC9.0%
  • 株主資本コスト10.5%
新しい施策
  • 2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入
  • 2025年3月に中国のエネルギー関連孫会社を設立予定
  • 中国でVRFB用電解液の製造工場建設を検討し、2026年の量産化を目指す
  • 2024年12月30日にRSPDHを連結子会社化し、車載カメラモジュール事業を立ち上げ
  • 2025~2027年に国内外で3~5件のM&Aを実施する方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 一株当たり当期純利益358.21円
    前年同期比+22.3%
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%
  • 12インチ再生ウェーハ生産能力63万枚/月
  • 8インチプライムウェーハ生産能力18万枚/月
  • VRFB市場予測(2030年)27GWh
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
再生ウェーハ事業について、加工単価×出荷枚数、販売単価×販売枚数という収益構造を説明。販売ウェーハの売上高は2024年12月期7,911百万円、再生加工の売上高は15,882百万円。個別の単価・数量の前年同期比は非開示。
セグメント別実績
  • ウェーハ再生事業
    売上高23,794百万円(前年比 +16.0%)
    営業利益9,059百万円(前年比 +11.6%)
  • プライムウェーハ製造販売事業
    売上高20,443百万円(前年比 +9.1%)
    営業利益4,743百万円(前年比 +26.7%)
  • 半導体関連装置・部材等事業
    売上高16,283百万円(前年比 +15.8%)
    営業利益884百万円(前年比 +0.2%)
中期経営計画の目標
目標年度2027年12月期
売上高
100,000百万円
営業利益
21,900百万円
営業利益率
21.9%
経常利益
23,400百万円
親会社に帰属する当期純利益
12,700百万円
ROIC13%以上(2025~2027年)
ROE14%以上(2025~2027年)
財務目標
ROIC
2024年実績12.5%
目標13%以上
ROE
2024年実績13.8%
目標14%以上
市場規模・シェア
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%
  • VRFB市場規模(2027年)8,000億円超
  • シリコンウェーハ市場規模2兆円超
設備投資額
700億円超2025~2027年、既存事業向け設備投資
年間配当
2024年実績
40円/株
2025年予想
40円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高59,200百万円(前年比 +14.0%)
営業利益13,108百万円(前年比 +10.2%)
経常利益15,668百万円(前年比 +5.0%)
純利益9,446百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +22.6%)
営業利益率22.1%
当四半期3か月の実績セグメント別に、四半期単独の売上高・営業利益を示す実績グラフを掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想2025年12月期 売上高 75,000百万円 / 営業利益 15,100百万円 / 経常利益 16,600百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 8,760百万円
セグメント別実績セグメント ウェーハ再生事業 / 売上高 23,794百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 9,059百万円(前年比 +11.6%)、セグメント プライムウェーハ製造販売事業 / 売上高 20,443百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 4,743百万円(前年比 +26.7%)、セグメント 半導体関連装置・部材等事業 / 売上高 16,283百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 884百万円(前年比 +0.2%)
主要KPI指標 一株当たり当期純利益 / 値 358.21円 / 前年同期比 22.3円、指標 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標 12インチ再生ウェーハ生産能力 / 値 63万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標 8インチプライムウェーハ生産能力 / 値 18万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標 VRFB市場予測(2030年) / 値 27GWh / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標再生ウェーハ事業について、加工単価×出荷枚数、販売単価×販売枚数という収益構造を説明。販売ウェーハの売上高は2024年12月期7,911百万円、再生加工の売上高は15,882百万円。個別の単価・数量の前年同期比は非開示。
業績見通しの前提項目 2025~2027年ROIC / 値 13%以上、項目 2025~2027年ROE / 値 14%以上、項目 当社WACC / 値 9.0%、項目 株主資本コスト / 値 10.5%
中期経営計画の目標目標年度 2027年12月期 / 売上高 100,000百万円 / 営業利益 21,900百万円 / 営業利益率 21.9% / 経常利益 23,400百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 12,700百万円 / ROIC 13%以上(2025~2027年) / ROE 14%以上(2025~2027年)
財務目標ROIC 2024年実績 12.5% / 目標 13%以上 / ROE 2024年実績 13.8% / 目標 14%以上
年間配当2024年実績 40円/株 / 2025年予想 40円/株 / 中間・期末内訳 非開示
設備投資額700億円超(2025~2027年、既存事業向け設備投資)
市場規模・シェア項目 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 33%、項目 VRFB市場規模(2027年) / 値 8,000億円超、項目 シリコンウェーハ市場規模 / 値 2兆円超
新しい施策2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入、2025年3月に中国のエネルギー関連孫会社を設立予定、中国でVRFB用電解液の製造工場建設を検討し、2026年の量産化を目指す、2024年12月30日にRSPDHを連結子会社化し、車載カメラモジュール事業を立ち上げ、2025~2027年に国内外で3~5件のM&Aを実施する方針
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体業界の成長、新工場からの需要取り込み、三本木・台湾工場の増産投資効果、中国半導体市況の回復、半導体製造装置市況の回復、第1四半期の大口案件などが挙げられている。純利益については、LEシステムおよびRSPDHの株式取得に伴う負ののれんを特別利益に計上したことも理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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