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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,358百万円+26.4%
営業利益2,632百万円-12.5%
経常利益3,589百万円-1.2%
純利益1,781百万円+4.5%
営業利益率17.1%
当四半期3か月の実績売上高15,358百万円、営業利益2,632百万円、経常利益3,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,781百万円(2024年1~3月)
通期業績予想
売上高
54,900百万円
営業利益
14,000百万円
経常利益
15,400百万円
当期純利益
7,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ウェーハ再生事業:設備投資による増産効果。半導体関連装置・部材等事業:装置販売の一過性の大口案件。プライムウェーハ事業:中国市場の減速。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2024年上期は半導体市況の停滞感が強く、下期より回復基調に動くとの見通し。数値前提は非開示新しい施策
- LEシステムが2023年12月にVRFB用電解液製造事業を承継し、再生可能エネルギー事業に参入
- 日本・台湾・中国でウェーハ再生設備を増強
- 中国で8インチ・12インチプライムウェーハの生産能力を増強
- LEシステムが2024年からグローバル営業を本格化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%
- 12インチ再生ウェーハ生産能力(三本木)31万枚/月
- 12インチ再生ウェーハ生産能力(台湾)23万枚/月
- LEシステム電解液生産能力5,000㎥/年
- GRINM従業員数4,100人
セグメント別実績
ウェーハ再生事業
売上高
5,231百万円+8.0%
営業利益
2,069百万円+10.8%
営業利益率
39.5%
yoy_change_pt1
プライムウェーハ製造販売事業
売上高
4,532百万円-7.2%
営業利益
834百万円-24.5%
営業利益率
18.4%
yoy_change_pt-4.2
半導体関連装置・部材等事業
売上高
5,757百万円+111.9%
営業利益
110百万円-44.4%
営業利益率
1.9%
yoy_change_pt-5.3
中期経営計画の目標
ベースプラン
2024年
売上高54,900百万円
営業利益14,000百万円
経常利益15,400百万円
当期純利益7,600百万円
2025年
売上高59,300百万円
営業利益15,330百万円
経常利益16,730百万円
当期純利益8,200百万円
2026年
売上高64,100百万円
営業利益16,830百万円
経常利益18,230百万円
当期純利益8,800百万円
アップサイドプラン
2026年売上高1,311億円
LEシステム売上高240億円
LEシステム営業利益率20億円
M&A売上高430億円
市場規模・シェア
ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%。世界の半導体市場は2030年に1兆米ドル、VRFB電解液市場は2028年に約1,200,000㎥(約50億米ドル弱)との予測。従業員数
GRINMの従業員数は約4,100名(うち研究者約2,000名)。当社グループ全体の従業員数は非開示設備投資額
日本30億円、台湾60億円、中国61億円(ウェーハ再生事業)。プライムウェーハ事業は8インチで2024年度40億円、12インチで2024年度60億円※。※12インチ事業は持分法適用会社からの投資。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 15,358百万円(前年比 +26.4%) |
| 営業利益 | 2,632百万円(前年比 -12.5%) |
| 経常利益 | 3,589百万円(前年比 -1.2%) |
| 純利益 | 1,781百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益率 | 17.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高15,358百万円、営業利益2,632百万円、経常利益3,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,781百万円(2024年1~3月) |
| 通期業績予想 | 売上高 54,900百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 経常利益 15,400百万円 / 当期純利益 7,600百万円 |
| セグメント別実績 | ウェーハ再生事業 売上高 5,231百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 2,069百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益率 39.5% / プライムウェーハ製造販売事業 売上高 4,532百万円(前年比 -7.2%) / 営業利益 834百万円(前年比 -24.5%) / 営業利益率 18.4% / 半導体関連装置・部材等事業 売上高 5,757百万円(前年比 +111.9%) / 営業利益 110百万円(前年比 -44.4%) / 営業利益率 1.9% |
| 増減要因の内訳 | ウェーハ再生事業:設備投資による増産効果。半導体関連装置・部材等事業:装置販売の一過性の大口案件。プライムウェーハ事業:中国市場の減速。 |
| 主要KPI | ウェーハ再生事業の世界市場シェア 33%、12インチ再生ウェーハ生産能力(三本木) 31万枚/月、12インチ再生ウェーハ生産能力(台湾) 23万枚/月、LEシステム電解液生産能力 5,000㎥/年、GRINM従業員数 4,100人 |
| 従業員数 | GRINMの従業員数は約4,100名(うち研究者約2,000名)。当社グループ全体の従業員数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2024年上期は半導体市況の停滞感が強く、下期より回復基調に動くとの見通し。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | ベースプラン 2024年 売上高 54,900百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 経常利益 15,400百万円 / 当期純利益 7,600百万円 / 2025年 売上高 59,300百万円 / 営業利益 15,330百万円 / 経常利益 16,730百万円 / 当期純利益 8,200百万円 / 2026年 売上高 64,100百万円 / 営業利益 16,830百万円 / 経常利益 18,230百万円 / 当期純利益 8,800百万円 / アップサイドプラン 2026年売上高 1,311億円 / LEシステム売上高 240億円 / LEシステム営業利益率 20億円 / M&A売上高 430億円 |
| 設備投資額 | 日本30億円、台湾60億円、中国61億円(ウェーハ再生事業)。プライムウェーハ事業は8インチで2024年度40億円、12インチで2024年度60億円※。※12インチ事業は持分法適用会社からの投資。 |
| 市場規模・シェア | ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%。世界の半導体市場は2030年に1兆米ドル、VRFB電解液市場は2028年に約1,200,000㎥(約50億米ドル弱)との予測。 |
| 新しい施策 | LEシステムが2023年12月にVRFB用電解液製造事業を承継し、再生可能エネルギー事業に参入、日本・台湾・中国でウェーハ再生設備を増強、中国で8インチ・12インチプライムウェーハの生産能力を増強、LEシステムが2024年からグローバル営業を本格化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、半導体関連装置・部材等事業で一過性の大口案件を獲得したため。ウェーハ再生事業は設備投資による増産効果で増収増益となった一方、プライムウェーハ事業は中国市場の減速により減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。