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質疑応答要旨2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績再生ウェーハ事業の利益率は4Qが39.3%、3Qが44%。1Qは38.6%、2Qは36%。プライムウェーハ事業では4Qのシリコン部材売上高構成比が約30%。
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
再生ウェーハ事業の4Q利益率低下要因、販売ウェーハの定義・売上構成、再生ウェーハのサイズ構成と市場成長、プライムウェーハ事業の4Q減益要因と2024年見通し、シリコン部材の販売先・売上構成、半導体関連装置・部材等事業の4Q減益要因、補助金収入、株主還元方針。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
再生ウェーハ事業:利益率の高い販売ウェーハのスポット受注の有無。プライムウェーハ事業:シリコン部材の販売数減少、顧客の在庫調整、プライムウェーハ単価の数%低下。半導体関連装置・部材等事業:低利益率のモジュール拡販、DGTechnologiesの製造・販売数減少。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国のEV市況およびシリコン部材市況が2024年後半から回復基調となるとの見通し。8インチウェーハはEV以外に洗濯機等の民生品や産業機器にも使用される。新しい施策
シャープ製レイザーダイオードを中心としたモジュールの新製品投入および新規顧客の取り込み。設備やM&Aへの投資を通じた事業成長方針。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
再生ウェーハのサイズ構成(三本木工場:12インチ約90%)、販売ウェーハの売上構成比約10%、プライムウェーハ総出荷量に占めるテストウェーハ約20%、テストウェーハのうち再生・反復使用される割合80%、シリコン部材の売上高構成比(2022年約50%、2023年4Q約30%)。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
再生ウェーハ事業は単価×出荷枚数が再生加工賃の基本。プライムウェーハは単価が数%低下し、出荷枚数はほぼ横ばい。セグメント別実績
再生ウェーハ事業:利益率は4Q39.3%。プライムウェーハ事業:プライムウェーハの出荷枚数はほぼ横ばい、単価は数%低下。シリコン部材の売上高構成比は2022年約50%から2023年4Q約30%。半導体関連装置・部材等事業:モジュールの新製品・新規顧客の取り込みにより拡販したが、利益率は他商品より低く、DGTechnologiesの製造・販売数も減少。市場規模・シェア
プライムウェーハ総出荷量の約20%がテストウェーハで、その80%が再生・反復使用される。配当性向
2023年10%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 当四半期3か月の実績 | 再生ウェーハ事業の利益率は4Qが39.3%、3Qが44%。1Qは38.6%、2Qは36%。プライムウェーハ事業では4Qのシリコン部材売上高構成比が約30%。 |
| セグメント別実績 | 再生ウェーハ事業:利益率は4Q39.3%。プライムウェーハ事業:プライムウェーハの出荷枚数はほぼ横ばい、単価は数%低下。シリコン部材の売上高構成比は2022年約50%から2023年4Q約30%。半導体関連装置・部材等事業:モジュールの新製品・新規顧客の取り込みにより拡販したが、利益率は他商品より低く、DGTechnologiesの製造・販売数も減少。 |
| 増減要因の内訳 | 再生ウェーハ事業:利益率の高い販売ウェーハのスポット受注の有無。プライムウェーハ事業:シリコン部材の販売数減少、顧客の在庫調整、プライムウェーハ単価の数%低下。半導体関連装置・部材等事業:低利益率のモジュール拡販、DGTechnologiesの製造・販売数減少。 |
| 主要KPI | 再生ウェーハのサイズ構成(三本木工場:12インチ約90%)、販売ウェーハの売上構成比約10%、プライムウェーハ総出荷量に占めるテストウェーハ約20%、テストウェーハのうち再生・反復使用される割合80%、シリコン部材の売上高構成比(2022年約50%、2023年4Q約30%)。 |
| 単価と数量の指標 | 再生ウェーハ事業は単価×出荷枚数が再生加工賃の基本。プライムウェーハは単価が数%低下し、出荷枚数はほぼ横ばい。 |
| 業績見通しの前提 | 中国のEV市況およびシリコン部材市況が2024年後半から回復基調となるとの見通し。8インチウェーハはEV以外に洗濯機等の民生品や産業機器にも使用される。 |
| 配当性向 | 2023年10% |
| 市場規模・シェア | プライムウェーハ総出荷量の約20%がテストウェーハで、その80%が再生・反復使用される。 |
| 質疑応答の論点 | 再生ウェーハ事業の4Q利益率低下要因、販売ウェーハの定義・売上構成、再生ウェーハのサイズ構成と市場成長、プライムウェーハ事業の4Q減益要因と2024年見通し、シリコン部材の販売先・売上構成、半導体関連装置・部材等事業の4Q減益要因、補助金収入、株主還元方針。 |
| 新しい施策 | シャープ製レイザーダイオードを中心としたモジュールの新製品投入および新規顧客の取り込み。設備やM&Aへの投資を通じた事業成長方針。 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資家が会社をより理解できるよう、2024年2月27日に開催した決算説明会の主な質問と回答をまとめ、一部内容を加筆・修正したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。