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決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,893百万円+4.1%
営業利益11,894百万円-8.6%
経常利益14,921百万円-3.7%
純利益7,703百万円-0.5%
営業利益率22.9%
当四半期3か月の実績
売上高
12,423百万円+1.6%
営業利益
2,317百万円-28.5%
経常利益
2,904百万円-10.1%
純利益
1,737百万円-10.9%
通期業績予想
売上高
50,800百万円
営業利益
13,100百万円
経常利益
14,300百万円
純利益
7,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画対比増収増益。営業利益は計画未達。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体市況2024年上期は停滞感が強く、下期より回復基調を想定
新しい施策
- 2023年12月に旧LEシステムからVRFB用電解液製造事業を承継
- 2024~2026年に再生ウェーハおよびプライムウェーハの生産能力を増強
- LEシステムとM&Aを組み込んだアップサイドプランを設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 再生ウェーハ世界シェア33%
- 12インチ再生ウェーハ生産能力59万枚/月
- VRFB電解液生産能力5,000㎥/年
セグメント別実績
再生ウェーハ事業
売上高
20,499百万円+13.9%
営業利益
8,114百万円+11.0%
プライムウェーハ製造販売事業
売上高
18,736百万円-17.7%
営業利益
3,742百万円-37.6%
半導体関連装置・部材等事業
売上高
14,057百万円+24.8%
営業利益
882百万円-3.5%
中期経営計画の目標
ベースプラン
2026年売上高
64,100百万円
2026年営業利益
16,830百万円
2026年経常利益
18,230百万円
2026年当期純利益
8,800百万円
アップサイドプラン
2026年売上高
1,311億円
LEシステム売上高
240億円
M&A売上高
430億円
市場規模・シェア
- 再生ウェーハ世界シェア33%
- 世界の半導体市場規模1兆米ドル2030年予測
- シリコンウェーハ市場規模1兆円超
- VRFB電解液市場約1,200,000予測
設備投資額
151億円再生ウェーハ事業の2024~2026年総投資額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 51,893百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 11,894百万円(前年比 -8.6%) |
| 経常利益 | 14,921百万円(前年比 -3.7%) |
| 純利益 | 7,703百万円(前年比 -0.5%) |
| 営業利益率 | 22.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 12,423百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,317百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 2,904百万円(前年比 -10.1%) / 純利益 1,737百万円(前年比 -10.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 50,800百万円 / 営業利益 13,100百万円 / 経常利益 14,300百万円 / 純利益 7,400百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画対比増収増益。営業利益は計画未達。 |
| セグメント別実績 | 再生ウェーハ事業 売上高 20,499百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 8,114百万円(前年比 +11.0%) / プライムウェーハ製造販売事業 売上高 18,736百万円(前年比 -17.7%) / 営業利益 3,742百万円(前年比 -37.6%) / 半導体関連装置・部材等事業 売上高 14,057百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 882百万円(前年比 -3.5%) |
| 主要KPI | 指標名 再生ウェーハ世界シェア / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハ生産能力 / 値 59万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標名 VRFB電解液生産能力 / 値 5,000㎥/年 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 半導体市況 2024年上期は停滞感が強く、下期より回復基調を想定 |
| 中期経営計画の目標 | ベースプラン 2026年売上高 64,100百万円 / 2026年営業利益 16,830百万円 / 2026年経常利益 18,230百万円 / 2026年当期純利益 8,800百万円 / アップサイドプラン 2026年売上高 1,311億円 / LEシステム売上高 240億円 / M&A売上高 430億円 |
| 設備投資額 | 151億円(再生ウェーハ事業の2024~2026年総投資額) |
| 市場規模・シェア | 項目 再生ウェーハ世界シェア / 値 33%、項目 世界の半導体市場規模 / 値 1兆米ドル(2030年予測)、項目 シリコンウェーハ市場規模 / 値 1兆円超、項目 VRFB電解液市場 / 値 約1,200,000 |
| 新しい施策 | 2023年12月に旧LEシステムからVRFB用電解液製造事業を承継、2024~2026年に再生ウェーハおよびプライムウェーハの生産能力を増強、LEシステムとM&Aを組み込んだアップサイドプランを設定 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生ウェーハ事業は顧客分散、ポートフォリオマネジメント、設備投資による増産効果などで増収増益となった。プライムウェーハ事業は半導体市況の悪化などにより減収減益となり、半導体関連装置・部材等事業は販売力強化や新規市場の取り込みにより売上高が伸長した。第4四半期は半導体市況の悪化により全体的に低調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。