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決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2023年12月期3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、ウェーハ再生事業と半導体関連装置・部材等事業の増収が寄与し、売上高は前年同期比4.9%増となった。一方、プライムウェーハ事業の不振により、営業利益は2.1%減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,470百万円+4.9%
営業利益9,576百万円-2.1%
経常利益12,017百万円-2.1%
純利益5,965百万円+3.0%
営業利益率24.3%、前年同期比1.6ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
13,343百万円-0.7%
営業利益
3,181百万円-14.6%
経常利益
4,275百万円-11.7%
純利益
2,242百万円-8.6%
営業利益率23.8%、前年同期比3.9ポイント低下
通期業績予想
売上高
50,800百万円
営業利益
13,100百万円
経常利益
14,300百万円
純利益
7,400百万円
年間配当
35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.7%
営業利益73.1%
経常利益84.0%
純利益80.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期(年間)見通しに向けて順調に推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
材料・燃料代の値上げ、半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦、2022年度の為替差益等の特殊要因。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 台湾の2023~2025年のウェーハ再生事業への投資額を36億円に増額
  • 中国12インチ再生ウェーハ生産拠点への第2期投資を計画
  • 中国12インチプライムウェーハの量産設備を2023年に設置し、2024年稼働を予定
  • 2023年10月に株式会社LEシステムを設立
  • DG Technologiesで既存顧客へのクロスセル、生産能力増強、生産効率向上、GRITEKからの原材料調達を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア13分の1程度
  • 12インチ再生ウェーハのシェア33%程度
  • ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場規模1,500億円
  • ドライエッチング装置市場成長率8%
  • 中国12インチプライムウェーハのグローバルシェア目標30%
セグメント別実績
ウェーハ再生事業
売上高
15,045百万円+15.8%
営業利益
5,973百万円+14.2%
営業利益率
39.7%
yoy_change_pt-0.6
プライムウェーハ製造販売事業
売上高
15,221百万円-14.3%
営業利益
3,421百万円-28.8%
営業利益率
22.5%
yoy_change_pt-7.2
半導体関連装置・部材等事業
売上高
10,253百万円+21.7%
営業利益
837百万円+30.2%
営業利益率
8.2%
yoy_change_pt0.6
その他、調整額
売上高
-1,049百万円
営業利益
-655百万円
中期経営計画の目標
2023年12月期
売上高50,800百万円
営業利益13,100百万円
経常利益14,300百万円
純利益7,400百万円
2024年12月期
売上高54,900百万円
営業利益14,000百万円
経常利益15,400百万円
純利益7,600百万円
2025年12月期
売上高57,600百万円
営業利益14,700百万円
経常利益16,100百万円
純利益8,000百万円
市場規模・シェア
ウェーハ再生事業の世界市場シェアは3分の1、12インチ再生市場シェアは33%程度、ドライエッチング装置向け消耗部材市場は約1,500億円、中国12インチプライムウェーハのグローバルシェア目標は30%。
従業員数
人数1,533人2022年12月期、正社員
設備投資額
9,700百万円日本25億円、台湾36億円、中国36億円の総投資額
年間配当
年間35円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高39,470百万円(前年比 +4.9%)
営業利益9,576百万円(前年比 -2.1%)
経常利益12,017百万円(前年比 -2.1%)
純利益5,965百万円(前年比 +3.0%)
営業利益率24.3%、前年同期比1.6ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 13,343百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 3,181百万円(前年比 -14.6%) / 経常利益 4,275百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 2,242百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益率 23.8%、前年同期比3.9ポイント低下
通期業績予想売上高 50,800百万円 / 営業利益 13,100百万円 / 経常利益 14,300百万円 / 純利益 7,400百万円 / 年間配当 35円
通期予想に対する進捗率売上高 77.7% / 営業利益 73.1% / 経常利益 84.0% / 純利益 80.6%
計画に対する自己評価通期(年間)見通しに向けて順調に推移
セグメント別実績ウェーハ再生事業 売上高 15,045百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 5,973百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益率 39.7% / プライムウェーハ製造販売事業 売上高 15,221百万円(前年比 -14.3%) / 営業利益 3,421百万円(前年比 -28.8%) / 営業利益率 22.5% / 半導体関連装置・部材等事業 売上高 10,253百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 837百万円(前年比 +30.2%) / 営業利益率 8.2% / その他、調整額 売上高 -1,049百万円 / 営業利益 -655百万円
主要KPI指標名 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 13分の1程度 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハのシェア / 値 33%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場規模 / 値 1,500億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ドライエッチング装置市場成長率 / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 中国12インチプライムウェーハのグローバルシェア目標 / 値 30% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,533人(2022年12月期、正社員) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提材料・燃料代の値上げ、半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦、2022年度の為替差益等の特殊要因。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2023年12月期 売上高 50,800百万円 / 営業利益 13,100百万円 / 経常利益 14,300百万円 / 純利益 7,400百万円 / 2024年12月期 売上高 54,900百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 経常利益 15,400百万円 / 純利益 7,600百万円 / 2025年12月期 売上高 57,600百万円 / 営業利益 14,700百万円 / 経常利益 16,100百万円 / 純利益 8,000百万円
年間配当年間 35円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額9,700百万円(日本25億円、台湾36億円、中国36億円の総投資額)
市場規模・シェアウェーハ再生事業の世界市場シェアは3分の1、12インチ再生市場シェアは33%程度、ドライエッチング装置向け消耗部材市場は約1,500億円、中国12インチプライムウェーハのグローバルシェア目標は30%。
新しい施策台湾の2023~2025年のウェーハ再生事業への投資額を36億円に増額、中国12インチ再生ウェーハ生産拠点への第2期投資を計画、中国12インチプライムウェーハの量産設備を2023年に設置し、2024年稼働を予定、2023年10月に株式会社LEシステムを設立、DG Technologiesで既存顧客へのクロスセル、生産能力増強、生産効率向上、GRITEKからの原材料調達を推進
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウェーハ再生事業は旺盛な顧客需要、半導体関連装置・部材等事業は新規顧客の獲得・開拓により増収増益または増収となった。一方、プライムウェーハ事業は市場環境の変化等により減収減益となった。営業利益率の低下については、材料・燃料代の値上げ等が見通し上の要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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