Komori
決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ウェーハ再生事業が顧客需要を取り込み増収増益となった一方、プライムウェーハ事業は市場環境の変化で減収減益だった。

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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,147百万円+9.8%
営業利益3,011百万円+15.0%
経常利益3,636百万円+27.2%
純利益1,704百万円+38.8%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率24.8%、前年同期比1.2ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高12,147百万円、前年同期比9.8%増
営業利益3,011百万円、前年同期比15.0%増
経常利益3,636百万円、前年同期比27.2%増
親会社株主に帰属する当期純利益1,704百万円、前年同期比38.8%増
営業利益率24.8%
通期業績予想
売上高50,800百万円
営業利益13,100百万円
経常利益14,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円
1株当たり当期純利益286.18円
年間配当金35.0円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
新しい施策
  • 日本・台湾・中国での12インチ再生ウェーハ生産能力増強
  • 中国12インチプライムウェーハの量産設備設置と量産化研究開発
  • 中国8インチプライムウェーハの月産13万枚から18万枚への増産
  • DG Technologiesの設備投資、生産効率化、既存顧客へのクロスセル、GRITEKからの原材料仕入れによる成長施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア約1/3、約33%
  • 日本の12インチ再生ウェーハ生産能力30万枚(2022年末)
  • 台湾の12インチ再生ウェーハ生産能力20万枚(2022年末)
  • 中国の12インチ再生ウェーハ生産能力5万枚(2022年末)
  • ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場規模約1,500億円
  • ドライエッチング装置市場の成長率8%
セグメント別実績
ウェーハ再生事業
売上高4,841百万円、前年同期比31.7%増
営業利益1,867百万円、前年同期比38.0%増
プライムウェーハ製造販売事業
売上高4,888百万円、前年同期比3.2%減
営業利益1,106百万円、前年同期比13.7%減
半導体関連装置・部材等事業
売上高2,716百万円、前年同期比0.1%減
営業利益198百万円、前年同期比2.1%増
中期経営計画の目標
2023年12月期売上高50,800百万円、営業利益13,100百万円、経常利益14,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円
2024年12月期売上高54,900百万円、営業利益14,000百万円、経常利益15,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,600百万円
2025年12月期売上高57,600百万円、営業利益14,700百万円、経常利益16,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円
市場規模・シェア
ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場:約1,500億円
シェアウェーハ再生事業の世界市場シェア約1/3、約33%;12インチプライムウェーハのグローバル販売シェア30%目標
従業員数
人数1,533人(2022年)
設備投資額
日本25億円、台湾36億円、中国36億円(ウェーハ再生事業の総投資額)
年間配当
年間配当額35.0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高12,147百万円(前年比 +9.8%)
営業利益3,011百万円(前年比 +15.0%)
経常利益3,636百万円(前年比 +27.2%)
純利益1,704百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +38.8%)
営業利益率24.8%、前年同期比1.2ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高 12,147百万円、前年同期比9.8%増 / 営業利益 3,011百万円、前年同期比15.0%増 / 経常利益 3,636百万円、前年同期比27.2%増 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,704百万円、前年同期比38.8%増 / 営業利益率 24.8%
通期業績予想売上高 50,800百万円 / 営業利益 13,100百万円 / 経常利益 14,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,400百万円 / 1株当たり当期純利益 286.18円 / 年間配当金 35.0円
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績ウェーハ再生事業 売上高 4,841百万円、前年同期比31.7%増 / 営業利益 1,867百万円、前年同期比38.0%増 / プライムウェーハ製造販売事業 売上高 4,888百万円、前年同期比3.2%減 / 営業利益 1,106百万円、前年同期比13.7%減 / 半導体関連装置・部材等事業 売上高 2,716百万円、前年同期比0.1%減 / 営業利益 198百万円、前年同期比2.1%増
主要KPI指標 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 約1/3、約33% / 前年同期比 非開示、指標 日本の12インチ再生ウェーハ生産能力 / 値 30万枚(2022年末) / 前年同期比 非開示、指標 台湾の12インチ再生ウェーハ生産能力 / 値 20万枚(2022年末) / 前年同期比 非開示、指標 中国の12インチ再生ウェーハ生産能力 / 値 5万枚(2022年末) / 前年同期比 非開示、指標 ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場規模 / 値 約1,500億円 / 前年同期比 非開示、指標 ドライエッチング装置市場の成長率 / 値 8% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,533人(2022年) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標2023年12月期 売上高50,800百万円、営業利益13,100百万円、経常利益14,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円 / 2024年12月期 売上高54,900百万円、営業利益14,000百万円、経常利益15,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,600百万円 / 2025年12月期 売上高57,600百万円、営業利益14,700百万円、経常利益16,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円
年間配当年間配当額 35.0円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額日本25億円、台湾36億円、中国36億円(ウェーハ再生事業の総投資額)
市場規模・シェア市場規模 ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場:約1,500億円 / シェア ウェーハ再生事業の世界市場シェア約1/3、約33%;12インチプライムウェーハのグローバル販売シェア30%目標
新しい施策日本・台湾・中国での12インチ再生ウェーハ生産能力増強、中国12インチプライムウェーハの量産設備設置と量産化研究開発、中国8インチプライムウェーハの月産13万枚から18万枚への増産、DG Technologiesの設備投資、生産効率化、既存顧客へのクロスセル、GRITEKからの原材料仕入れによる成長施策
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウェーハ再生事業は旺盛な顧客需要により増収増益となった。プライムウェーハ事業は市場環境の変化等により減収減益となり、半導体関連装置・部材等事業は順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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