Komori
決算説明資料3445RS Technologies建設・資材

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、旺盛な顧客需要や増産投資の効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。2023年12月期は、売上高と営業利益は増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,864百万円+44.0%
営業利益13,018百万円+89.3%
経常利益15,500百万円+75.5%
純利益7,739百万円+134.2%
営業利益率26.1%
当四半期3か月の実績
売上高
12,231百万円+22.7%
営業利益
3,239百万円+43.8%
経常利益
3,230百万円+23.9%
純利益
1,949百万円+25.2%
営業利益率
26.4%
通期業績予想
売上高
50,800百万円
営業利益
13,100百万円
経常利益
14,300百万円
純利益
7,400百万円
年間配当
35円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 台湾の2023~2025年の設備投資額を増額
  • 中国12インチプライムウェーハの量産設備を設置
  • DG Technologiesの生産能力増強・生産効率向上・GRITEKからの原材料仕入れによる成長戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%
  • 12インチ再生ウェーハ生産能力(RS)30万枚/月
  • 12インチ再生ウェーハ生産能力(台湾)20万枚/月
  • 12インチ再生ウェーハ生産能力(中国)5万枚/月
  • ドライエッチング装置向け消耗部材市場規模1,500億円
セグメント別実績
  • ウェーハ再生事業
    売上高18,001
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比41.5
    営業利益7,312
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比54.5
  • プライムウェーハ製造販売事業
    売上高22,752
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比53.9
    営業利益5,995
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比136.1
  • 半導体関連装置・部材等事業
    売上高11,265
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比33.3
    営業利益914
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比139
中期経営計画の目標
2023年12月期
売上高50,800
営業利益13,100
経常利益14,300
純利益7,400
2024年12月期
売上高54,900
営業利益14,000
経常利益15,400
純利益7,600
2025年12月期
売上高57,600
営業利益14,700
経常利益16,100
純利益8,000
市場規模・シェア
ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場 約1,500億円
シェアウェーハ再生事業の世界市場シェア 約1/3、12インチ再生市場シェア 33%程度
設備投資額
  • ウェーハ再生事業・RS25億円
  • ウェーハ再生事業・台湾36億円
  • ウェーハ再生事業・中国第1期36億円
  • プライムウェーハ事業・中国8インチ24億円
  • プライムウェーハ事業・中国12インチ260億円
年間配当
35円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高49,864百万円(前年比 +44.0%)
営業利益13,018百万円(前年比 +89.3%)
経常利益15,500百万円(前年比 +75.5%)
純利益7,739百万円(前年比 +134.2%)
営業利益率26.1%
当四半期3か月の実績売上高 12,231百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 3,239百万円(前年比 +43.8%) / 経常利益 3,230百万円(前年比 +23.9%) / 純利益 1,949百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益率 26.4%
通期業績予想売上高 50,800百万円 / 営業利益 13,100百万円 / 経常利益 14,300百万円 / 純利益 7,400百万円 / 年間配当 35円
セグメント別実績セグメント ウェーハ再生事業 / 売上高 18,001 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 41.5 / 営業利益 7,312 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 54.5、セグメント プライムウェーハ製造販売事業 / 売上高 22,752 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 53.9 / 営業利益 5,995 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 136.1、セグメント 半導体関連装置・部材等事業 / 売上高 11,265 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 33.3 / 営業利益 914 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 139
主要KPI指標名 ウェーハ再生事業の世界市場シェア / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハ生産能力(RS) / 値 30万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハ生産能力(台湾) / 値 20万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標名 12インチ再生ウェーハ生産能力(中国) / 値 5万枚/月 / 前年同期比 非開示、指標名 ドライエッチング装置向け消耗部材市場規模 / 値 1,500億円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標2023年12月期 売上高 50,800 / 営業利益 13,100 / 経常利益 14,300 / 純利益 7,400 / 2024年12月期 売上高 54,900 / 営業利益 14,000 / 経常利益 15,400 / 純利益 7,600 / 2025年12月期 売上高 57,600 / 営業利益 14,700 / 経常利益 16,100 / 純利益 8,000
年間配当35円
設備投資額25億円、36億円、36億円、24億円、260億円
市場規模・シェア市場規模 ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場 約1,500億円 / シェア ウェーハ再生事業の世界市場シェア 約1/3、12インチ再生市場シェア 33%程度
新しい施策台湾の2023~2025年の設備投資額を増額、中国12インチプライムウェーハの量産設備を設置、DG Technologiesの生産能力増強・生産効率向上・GRITEKからの原材料仕入れによる成長戦略
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期の増収増益について、会社は旺盛な顧客需要、増産設備投資の効果、高い顧客需要、販売増加を理由としている。2023年12月期の経常利益減少については、2022年度の為替差益等の特殊要因による反動、営業利益については材料・燃料代の値上げを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算説明資料|RS Technologies(3445)の適時開示 | Komori