設備投資に対する内部資金・借入・新株発行の活用
FY2016に初出。28回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに57社。
- FY2026借入金残高409百万円・新株発行の記載消失有価証券報告書
「現在、設備投資資金につきましては、内部資金、銀行借入金により資金調達することとしております。2026年4月30日現在、借入金の残高は409百万円であります。」
設備投資資金の調達手段を内部資金及び銀行借入と記載し、従来の新株発行への言及はなくなった。借入金残高は409百万円である。 - FY2026-H1財務制限条項付きタームローン完済有価証券報告書
「なお、金融機関から財務制限条項が付され借入していたタームローンについては、2025年6月末に全額完済しております。」
設備投資・運転資金の調達に関連していた財務制限条項付きタームローンを2025年6月末に全額返済した。 - FY2025-H1長期借入金区分変更・借入実行額減少有価証券報告書
「これらの契約に基づく借入実行金額は次の通りであります。 前連結会計年度 ( 2024年4月30日 ) 当中間連結会計期間 ( 2024年10月31日 ) 長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) 1,050,000千円 975,000千円」
財務制限条項付き貸出タームローンの借入実行額は1,050百万円から975百万円へ減少した。一方、1年内返済予定の長期借入金は増加しており、借入区分の変化も生じている。 - FY2024借入金・融資枠減少有価証券報告書
「2024年4月30日現在、借入金の残高は1,763百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,450百万円の当座貸越契約及び貸出タームローン契約を締結しており、このうち借入未実行残高は100百万円であります。」
年度末の借入金残高は1,763百万円、融資枠は1,450百万円、借入未実行残高は100百万円となり、前年度の借入金1,976百万円・融資枠1,800百万円から減少している。 - FY2024-Q3長期借入金残高減少有価証券報告書
「長期借入金 1,383,994 1,195,498」
長期借入金残高は前連結会計年度末の1,383,994千円から当第3四半期末の1,195,498千円へ減少した。 - FY2024-Q2長期借入金残高減少有価証券報告書
「長期借入金 1,383,994 1,258,330」
長期借入金残高は前連結会計年度末の1,383,994千円から当第2四半期末の1,258,330千円へ減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金の返済による126,499千円の支出を計上している。 - FY2024-Q1財務制限条項付き長期借入金減少有価証券報告書
「長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) 1,200,000千円 1,162,500千円」
財務制限条項付き貸出タームローンについて、借入実行額が前連結会計年度の1,200,000千円から当第1四半期末の1,162,500千円へ減少している。 - FY2023借入金1,976百万円・融資枠1,800百万円有価証券報告書
「2023年4月30日現在、借入金の残高は1,976百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,800百万円の当座貸越契約及び貸出タームローン契約を締結しており、このうち借入未実行残高は300百万円であります。」
設備投資・運転資金の調達方針を継続し、年度末の借入金残高、融資枠及び未実行残高を開示している。 - FY2023-Q3短期借入金476百万円増加・借換え有価証券報告書
「これは、短期借入金が476百万円増加(同40.8%増)したことが主因となっております。」
短期借入金が前連結会計年度末比476百万円増加し、1,643百万円となった。さらに、シンジケートローン契約を2023年2月22日に更新し、長期運転資金300百万円及び短期運転資金900百万円への借換えを実行している。 - FY2023-Q2短期借入金484百万円増加有価証券報告書
「短期借入金の純増加額(△は減少) 672,500 484,567」
当第2四半期累計期間の短期借入金は484,567千円の純増加となり、設備投資資金等を内部資金・銀行借入・新株発行等で調達する方針に関連する借入残高が増加している。 - FY2023-Q1借入実行・短期借入増加有価証券報告書
「借入金額 100,000千円 (資金の借入) 当社は、2022年2月26日に更新したシンジケートローン契約に基づき、2022年8月25日に以下のとおり借入を実行しております。 (3) 借入金額 200,000千円」
多摩信用金庫から長期運転資金として100百万円を2022年7月28日に借り入れた。また、後発事象としてシンジケートローンに基づく短期運転資金200百万円の借入実行を開示している。 - FY2022借入金1477百万円・融資枠1600百万円有価証券報告書
「2022年4月30日現在、借入金の残高は1,477百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,600百万円の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しており、このうち借入未実行残高は600百万円であります。」
設備投資資金等を内部資金・銀行借入・新株発行等で調達する方針を継続し、借入金残高及び融資枠の年度末状況を開示している。 - FY2022-Q2短期借入金増加有価証券報告書
「これは、短期借入金が672百万円増加(同95.1%増)したことが主因となっております。」
短期借入金が前連結会計年度末の707,500千円から当第2四半期末1,380,000千円へ672,500千円増加した。財務活動では短期借入金の純増加額672,500千円を計上している。 - FY2022-Q1短期借入金増加有価証券報告書
「これは、短期借入金が591百万円増加(同83.6%増)したことが主因となっております。」
短期借入金が前連結会計年度末の707,500千円から当第1四半期末1,298,700千円へ591百万円増加している。 - FY2021融資枠拡大・長期借入金増加有価証券報告書
「2021年4月30日現在、長期借入金の残高は220百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,700百万円の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。」
設備投資資金を内部資金・銀行借入・新株発行等で調達する方針を継続している。融資枠は1,300百万円から1,700百万円へ拡大し、長期借入金残高は220百万円となった。 - FY2021-Q3借入残高増加有価証券報告書
「これは、短期借入金が270百万円増加(同42.2%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,777百万円となり、前連結会計年度末比437百万円の増加(同32.6%増)となりました。これは、長期借入金が163百万円増加(同555.7%増)したことが主因となっております。」
設備投資資金等の調達方針に関連し、短期借入金及び長期借入金が前連結会計年度末から増加した。 - FY2021-Q2借入残高増加有価証券報告書
「これは、短期借入金が270百万円増加(同42.2%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,572百万円となり、前連結会計年度末比232百万円の増加(同17.4%増)となりました。これは、長期借入金が183百万円増加(同623.3%増)したことが主因となっております。」
設備投資資金等の調達方針に関連し、短期借入金は640百万円から910百万円へ、長期借入金は29百万円から213百万円へ増加した。キャッシュ・フローでも短期借入190百万円、長期借入100百万円の収入を計上している。 - FY2020借入残高の年度末変化有価証券報告書
「2020年4月30日現在、長期借入金の残高は75百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,300百万円の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。(借入実行残高500百万円、借入未実行残高800百万円)」
内部資金、銀行借入及び新株発行等による設備投資資金の調達方針を継続している。短期借入金は年度末640百万円、長期借入金残高は75百万円で、融資枠は総額1,300百万円を維持している。 - FY2020-Q3短期借入金残高791百万円有価証券報告書
「短期借入金 640,000 791,030」
短期借入金残高が前連結会計年度末の640百万円から当第3四半期末の791.030百万円へ増加した。設備投資資金等の調達方針に関連する借入残高の増加を開示している。 - FY2020-Q2短期借入金残高増加有価証券報告書
「短期借入金 640,000 790,000」
短期借入金残高が前連結会計年度末の640百万円から790百万円へ増加した。キャッシュ・フロー上も短期借入れによる150百万円の収入を計上している。 - FY2020-Q1短期借入金残高横ばい有価証券報告書
「短期借入金 640,000 640,000」
短期借入金残高は前連結会計年度末と当四半期末で640百万円と同額である。設備投資資金を内部資金・銀行借入・新株発行等で調達する方針に関連する残高を開示している。 - FY2019短期借入金残高640百万円有価証券報告書
「短期借入金 520,000 640,000」
設備投資資金を内部資金、銀行借入及び新株発行等で調達する方針を継続し、短期借入金残高は前年度末の520百万円から640百万円へ増加した。 - FY2019-Q2短期借入金残高増加有価証券報告書
「短期借入金 520,000 788,000」
短期借入金残高が前連結会計年度末の520百万円から788百万円へ268百万円増加した。短期借入れによる収入268百万円も計上している。 - FY2018調達枠拡大・短期借入残高増加有価証券報告書
「平成30年4月30日現在、長期借入金の残高は189百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計1,300百万円の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。(借入実行残高500百万円、借入未実行残高800百万円)」
設備投資資金を内部資金・銀行借入・新株発行等で調達する方針を継続し、当座貸越・コミットメント契約の総額を1,200百万円から1,300百万円へ拡大した。短期借入金残高は520百万円となった。 - FY2018-Q3短期借入金残高の増加有価証券報告書
「短期借入金 500,000 868,746」
短期借入金残高が前連結会計年度末の500,000千円から868,746千円へ増加している。設備投資資金等の調達方針に関連する資金調達状況の変化として記載されている。 - FY2018-Q2短期借入による資金調達有価証券報告書
「短期借入れによる収入 268,746」
当第2四半期累計期間に短期借入れによる268,746千円の収入を計上し、短期借入金残高も500,000千円から768,746千円へ増加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在、設備投資資金につきましては、内部資金、銀行借入金及び新株の発行等により資金調達することとしております。また、引続き安定的な内部留保の蓄積等を通じ、健全な財政状態の維持を図ってまいります。」
設備投資を内部資金、銀行借入、新株発行等で賄い、内部留保の蓄積を通じて健全な財政状態を維持する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、設備投資資金につきましては、内部資金、銀行借入金及び新株の発行等により資金調達することとしております。また、引続き安定的な内部留保の蓄積等を通じ、健全な財政状態の維持を図ってまいります。」
当期は新株予約権行使による株式発行収入1,494百万円、長期借入による収入300百万円を計上。