Komori
決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が17.3%減、営業利益が48.8%減となり、利益の落ち込みが売上減より大きくなりました。一方、通期業績予想は前回発表を上回る見込みとして修正され、年間配当予想は145円で前期実績と同額です。

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規模
-48.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高83,475百万円前年比 -17.3%進捗 72.6%
営業利益4,335百万円前年比 -48.8%進捗 53.5%
経常利益5,206百万円前年比 -49.9%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)4,114百万円前年比 -49.1%進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益236.22円
期末の財政状態
総資産165,651百万円
うち純資産 93,581 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
鉄構35,89142.1%
土木24,03828.2%
建築12,49014.7%
ソリューション5,7156.7%
その他7,0518.3%
セグメント別利益
鉄構3,765
土木-61
建築889
ソリューション2,250
その他-129
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 -13.5%)
営業利益8,100百万円(前年比 -16.4%)
経常利益10,700百万円(前年比 -15.2%)
純利益8,400百万円(前年比 -24.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,100百万円 / 経常利益 非開示 → 10,700百万円 / 純利益 非開示 → 8,400百万円
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
業績の増減要因

鉄構は工事の本格稼働・製作の遅れや低調推移、前年同期の大型工事受注・設計変更の反動により減収減益。土木は新設・保全事業の進捗停滞、前年同期の大型工事の設計変更の反動、原価先行工事の増加により減収・営業損失。建築は売上高が増加したものの、竣工大型物件が少なく最終清算等による原価改善が減少。ソリューションは広告宣伝費増加により減益。その他は航空機使用事業の採算悪化により営業損失。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 375百万円、項目 補助金収入 / 金額 5百万円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 5百万円、項目 関係会社株式評価損 / 金額 9百万円
減価償却費2,273百万円
受注高・受注残高受注高 77,358百万円(前年比 -13.5%) / 受注残高 160,087百万円(前年比 +13.0%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数34,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高83,475百万円(前年比 -17.3%)
営業利益4,335百万円(前年比 -48.8%)
経常利益5,206百万円(前年比 -49.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,114百万円(前年比 -49.1%)
1株当たり当期純利益236.22円
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 55
総資産165,651百万円
純資産93,581百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 8,100百万円(前年比 -16.4%) / 経常利益 10,700百万円(前年比 -15.2%) / 純利益 8,400百万円(前年比 -24.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,100百万円 / 経常利益 非開示 → 10,700百万円 / 純利益 非開示 → 8,400百万円
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 鉄構 / 売上高 35,891百万円 / yoy_pct -24.2百万円、セグメント 土木 / 売上高 24,038百万円 / yoy_pct -22.9百万円、セグメント 建築 / 売上高 12,490百万円 / yoy_pct 12.9百万円、セグメント ソリューション / 売上高 5,715百万円 / yoy_pct 0.5百万円、セグメント その他 / 売上高 7,051百万円 / yoy_pct -2百万円
セグメント別利益セグメント 鉄構 / セグメント利益 3,765百万円 / yoy_pct -19.4百万円、セグメント 土木 / セグメント利益 -61百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 建築 / セグメント利益 889百万円 / yoy_pct -4.1百万円、セグメント ソリューション / セグメント利益 2,250百万円 / yoy_pct -3百万円、セグメント その他 / セグメント利益 -129百万円 / yoy_pct 非開示
受注高・受注残高受注高 77,358百万円(前年比 -13.5%) / 受注残高 160,087百万円(前年比 +13.0%)
減価償却費2,273百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 375百万円、項目 補助金収入 / 金額 5百万円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 5百万円、項目 関係会社株式評価損 / 金額 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数34,356株
業績の増減要因鉄構は工事の本格稼働・製作の遅れや低調推移、前年同期の大型工事受注・設計変更の反動により減収減益。土木は新設・保全事業の進捗停滞、前年同期の大型工事の設計変更の反動、原価先行工事の増加により減収・営業損失。建築は売上高が増加したものの、竣工大型物件が少なく最終清算等による原価改善が減少。ソリューションは広告宣伝費増加により減益。その他は航空機使用事業の採算悪化により営業損失。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、当第3四半期連結累計期間の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回発表予想を上回る見込みとなったため修正されました。実績面では、鉄構・土木で工事の本格稼働や進捗が遅れ、前年同期の大型工事や設計変更の反動もあり売上・利益が減少しました。また、ソリューションでは広告宣伝費が増加し、その他では航空機使用事業の採算が悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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