Komori
決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.7%減、営業利益が33.9%減となり、減収減益でした。会社は通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を前回予想から引き下げましたが、配当予想の修正はありません。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高55,346百万円前年比 -16.7%進捗 48.1%
営業利益3,172百万円前年比 -33.9%進捗 40.7%
経常利益3,958百万円前年比 -38.6%進捗 41.2%
純利益(親会社株主帰属)3,142百万円前年比 -37.4%進捗 41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.53円
期末の財政状態
総資産162,503百万円
うち純資産 93,055 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,061
投資-39
財務+489
純増減+4,511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,788百万円
セグメント別売上高鉄構 24,158百万円(前年比 -23.5%)、土木 15,863百万円(前年比 -24.3%)、建築 8,525百万円(前年比 +29.0%)、ソリューション 3,666百万円(前年比 +0.6%)、その他 4,468百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益鉄構 2,975百万円(前年比 +10.4%)、土木 48百万円(前年比 -97.3%)、建築 598百万円(前年比 +52.2%)、ソリューション 1,411百万円(前年比 -2.1%)、その他 -220百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 -13.5%)
営業利益7,800百万円(前年比 -19.5%)
経常利益9,600百万円(前年比 -23.9%)
純利益7,500百万円(前年比 -32.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,800百万円 / 経常利益 非開示 → 9,600百万円 / 純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想145円 → 130円
業績の増減要因

鉄構・土木では工事の本格稼働や進捗、工場製作の低調などにより売上高が減少しました。鉄構では設計変更の獲得、建築では大型工事の進捗、採算性の高い工事や原価改善が利益に寄与した一方、土木では売上減少・設計変更未獲得・原価先行、ソリューションでは広告宣伝費増、その他では航空機使用事業のコスト増加が利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,481百万円
受注高・受注残高受注高 58,362百万円(前年比 +22.3%) / 受注残高 次期繰越高 169,597百万円(前年比 +25.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数34,191株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高55,346百万円(前年比 -16.7%)
営業利益3,172百万円(前年比 -33.9%)
経常利益3,958百万円(前年比 -38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,142百万円(前年比 -37.4%)
1株当たり当期純利益180.53円
自己資本比率当期末 57.0% / 前期末 55.0%
総資産162,503百万円
純資産93,055百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー489百万円
現金及び現金同等物期末残高18,788百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -23.9%) / 純利益 7,500百万円(前年比 -32.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,800百万円 / 経常利益 非開示 → 9,600百万円 / 純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想145円 → 130円
セグメント別売上高鉄構 24,158百万円(前年比 -23.5%)、土木 15,863百万円(前年比 -24.3%)、建築 8,525百万円(前年比 +29.0%)、ソリューション 3,666百万円(前年比 +0.6%)、その他 4,468百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益鉄構 2,975百万円(前年比 +10.4%)、土木 48百万円(前年比 -97.3%)、建築 598百万円(前年比 +52.2%)、ソリューション 1,411百万円(前年比 -2.1%)、その他 -220百万円
受注高・受注残高受注高 58,362百万円(前年比 +22.3%) / 受注残高 次期繰越高 169,597百万円(前年比 +25.6%)
減価償却費1,481百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数34,191株
業績の増減要因鉄構・土木では工事の本格稼働や進捗、工場製作の低調などにより売上高が減少しました。鉄構では設計変更の獲得、建築では大型工事の進捗、採算性の高い工事や原価改善が利益に寄与した一方、土木では売上減少・設計変更未獲得・原価先行、ソリューションでは広告宣伝費増、その他では航空機使用事業のコスト増加が利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事の本格稼働や進捗、工場製作が低調で、鉄構・土木の売上高が減少しました。利益面では、鉄構で設計変更の獲得、建築で採算性の高い工事の進捗や原価改善があった一方、土木では売上減少、設計変更の未獲得、原価先行、ソリューションでは広告宣伝費の増加、その他では航空機使用事業のコスト増加がありました。通期予想は、中間期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回予想を下回る見込みとなったため修正されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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