この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
鉄構・土木では工事の本格稼働や進捗、工場製作の低調などにより売上高が減少しました。鉄構では設計変更の獲得、建築では大型工事の進捗、採算性の高い工事や原価改善が利益に寄与した一方、土木では売上減少・設計変更未獲得・原価先行、ソリューションでは広告宣伝費増、その他では航空機使用事業のコスト増加が利益を押し下げました。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 55,346百万円(前年比 -16.7%) |
| 営業利益 | 3,172百万円(前年比 -33.9%) |
| 経常利益 | 3,958百万円(前年比 -38.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,142百万円(前年比 -37.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 180.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.0% / 前期末 55.0% |
| 総資産 | 162,503百万円 |
| 純資産 | 93,055百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,061百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -39百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 489百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,788百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 115,000百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -23.9%) / 純利益 7,500百万円(前年比 -32.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,800百万円 / 経常利益 非開示 → 9,600百万円 / 純利益 非開示 → 7,500百万円 |
| 年間配当予想 | 145円 → 130円 |
| セグメント別売上高 | 鉄構 24,158百万円(前年比 -23.5%)、土木 15,863百万円(前年比 -24.3%)、建築 8,525百万円(前年比 +29.0%)、ソリューション 3,666百万円(前年比 +0.6%)、その他 4,468百万円(前年比 -2.2%) |
| セグメント別利益 | 鉄構 2,975百万円(前年比 +10.4%)、土木 48百万円(前年比 -97.3%)、建築 598百万円(前年比 +52.2%)、ソリューション 1,411百万円(前年比 -2.1%)、その他 -220百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 58,362百万円(前年比 +22.3%) / 受注残高 次期繰越高 169,597百万円(前年比 +25.6%) |
| 減価償却費 | 1,481百万円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,474,210株 |
| 期末自己株式数 | 34,191株 |
| 業績の増減要因 | 鉄構・土木では工事の本格稼働や進捗、工場製作の低調などにより売上高が減少しました。鉄構では設計変更の獲得、建築では大型工事の進捗、採算性の高い工事や原価改善が利益に寄与した一方、土木では売上減少・設計変更未獲得・原価先行、ソリューションでは広告宣伝費増、その他では航空機使用事業のコスト増加が利益を押し下げました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工事の本格稼働や進捗、工場製作が低調で、鉄構・土木の売上高が減少しました。利益面では、鉄構で設計変更の獲得、建築で採算性の高い工事の進捗や原価改善があった一方、土木では売上減少、設計変更の未獲得、原価先行、ソリューションでは広告宣伝費の増加、その他では航空機使用事業のコスト増加がありました。通期予想は、中間期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回予想を下回る見込みとなったため修正されました。